魚沼市の食と観光総合案内サイト
魚沼の飲み処-うんめ~が食いに行こうそ!-

この度はよくぞお立ち寄り下さいました。
「お食事ナビゲーター」がお役立ち情報を教えちゃいます。


これから魚沼市へ来られる予定がある方や、

行ってみたいとお考えの方が

食の街で何も美味しいものや名物の料理を食べずに帰ったり、

何処へ行ったらいいか分らないなんてことがないように

魚沼の飲み処をご紹介します。


ただし、

あくまでもナビゲーターの独断と好み優先で

いかせてもらいます。

2011年2月2日

オリエンタルレスト寿寿

まず1軒目は「オリエンタルレスト寿寿」さんです。
寿寿さんは旬の食材を生かした創作料理を食べさせてくれるお店です。
洒落た雰囲気に気さくなマスターと

優しくて可愛らしい奥さんと2人でお店をしています。

カウンターに座り、マスターと気楽な話をしながら、

まずは、アルコールをオーダー。

この日は、ギネス、シェリー、そして山崎のハイボール。

ギネスを飲みながら、しばらく待つと・・・


出てきました。一品目。

今日の予定は、マスターお任せメニュー。

何が出てくるかわかりませんが、楽しみです。

和牛とマグロとウニとタイの刺身です。

もう、たまりません。

目で食べさせるってこういうこと?

彩りといい、盛り付けといい、食べる前から期待で胸がいっぱいになる思い。

まずは、鯛の刺身から一切れいきました。

淡白な白身魚なのに複雑な味で

飲み込みことがもったいない気分になりました。


「はじめからこれじゃアルコールがすすんじゃうなあ。」


新鮮なマグロとウニを食べたあとは、いよいよ和牛です。

油がとろけて旨そう~。

我慢できずに口に入れてひと噛み。

「ああ、甘い。柔らかい。」

あっという間に飲み込んでしまった。

もう一口、「ああ、旨すぎ。」

目を閉じてひと時、自分の世界に入り込んでしまった。


続いて、2品目が登場。

まぐろと山芋とアボガドのユッケ風 koreanスタイル。

これは先ほどのお刺身と違い、

マグロの旨みと山芋のサクサクとした歯ごたえに加え、

アボガドの濃厚さがあって、2品目としては最高の料理です。

つけ添えのレンコンチップがまたいい。




初めから飛ばしてしまいましたが、

「マスター、今度は何を食べさせてくれるのかな?」

アルコールがなくてもお店の雰囲気とお料理に酔えますよ。





さて、これからが本番です。

やってきました。3品目。

砂肝のオリーブオイル煮。

あつあつ~、器の中でオリーブオイルがグツグツいってます。

オリーブオイルの香りがたまらない。

そろそろ、肉にくしいものがたべたくなっていたので、ちょうど良かったです。

オリーブオイルで煮込んだ砂肝に荒挽黒胡椒の風味がにくいです。

ビールのつまみに最適!


ぞくぞくでてきます。4品目。

ぷりぷりエビのサクサク春巻き。

これがまた、いい。

衣はサクサク、中身の具はエビのすり身とエビの姿見が入って、

ちょっとやみつきの食感です。

甘めのチリソースが合います。


いよいよやってきました。

本日のメイン。トマト鍋です。

熱いものが食べたくて、リクエストしました。

トマト好きにはたまらないお鍋ですよ。

とってもヘルシー。

トマトはもちろん、ブロッコリー、じゃがいも、ヤングコーン、

そして、シメジにエノキそして鶏肉です。

いっぱい食べても太らないから安心だね。

心も体も温かくなって満足しました。



最後は刺身のお代わりで締めちゃいました。

寒ぶり、ヤリイカ、ウニです。

ご馳走様でした。

食べることに夢中で、飲むことも忘れてしまうほどでした。





今回お邪魔した寿寿は、こんな感じのお店です。

ピンクっぽい、かわいい建物です。

魚沼に来たら、ぜひご来店を!


詳しいお店の情報は、こちらから

うぇる米魚沼ホーム 感想を送る

Copyright © うぇる米魚沼実行委員会.All Rights Reserved.

うぇる米魚沼実行委員会
事務局 (社)魚沼市観光協会
〒946-0075
新潟県魚沼市吉田1144
TEL:025(792)7300 FAX:025(792)7200