魚沼市の食と観光総合案内サイト
うんめぇ魚沼の逸品

魚沼はおいしい食べ物がたくさん!

食品を作っている工場も多いのです。

工場に潜入し、そのうまさの秘密を探ってきます。

教えてもらうまでは帰りません。


私が気になる商品をご紹介します。

実際に試食もしちゃいます。

恥ずかしがり屋の魚沼人ですので登場することはないと思いますが、工場見学も試食も記事に偽りはありません!

機嫌がよければ登場するかも?!

2011年9月22日

魚沼の野沢菜漬け ~幸源のかぶ菜 野沢菜漬~


野沢菜漬けは信州だけじゃないんです。

魚沼のおいしい野沢菜漬け


幸源のかぶ菜 野沢菜漬



1袋 250g


野沢菜漬けというと、

信州長野でつくられているというイメージをお持ちの方も多いと思います。


しかし、ここ魚沼でもおいしい野沢菜漬けをつくっているんです。

魚沼地域では、昔から「かぶ菜漬け」と呼ばれ親しまれてきました。


魚沼で栽培される野沢菜の時期は10月~12月。

これからが旬の食べ物です。


しかし、通年を通しておいしい漬物を販売したいという思いから

10月~12月以外は他地域から原料を仕入れています。


もちろん、どれもおいしいのですが

幸源の魚沼産 野沢菜漬けを食べられるのはこの時期だけなんです。


では、いただいてみます!

うーん。このカリカリとした食感がいいですよね。


かめばかむ程に味が出てとってもおいしいです。

野沢菜としょうゆの風味がまろやかです。


開封後は食べる分だけをその都度出して

液を捨てずに浸しておくと

味がしみて、更においしくなりますよ。


そのまま食べてもおいしいですが、

私のおススメは野沢菜納豆です!


野沢菜漬けを細かく切って納豆とまぜるだけ!

漬物のしょっぱさが良い具合に納豆とまざっておいしいんです。

ご飯にのせたら、これだけで何杯もいけちゃいますよ~


こちらの「幸源のかぶ菜 野沢菜漬」

魚沼市周辺の新潟県中越地域のスーパーで購入可能です。

スーパー以外では、関越道 小出ICを降りてすぐにある

魚沼市総合ビジネスセンター かたっくり」でも買えますよ。


手にとって買えるのは地元だけ!

賞味期限も2週間ほどあるので

魚沼へ遊びにきた際には、ぜひお土産にどうぞ! 




野沢菜は契約栽培している農家さんから

工場に直接トラックで運びこまれ

そのまま塩で漬けこまれます。



漬けこみ期間は温度によって異なるため

夏場は1日、冬場は2日間で調整しています。


その後、取り出した野沢菜を水洗いします。




お母さんたちの素早い流れ作業によって

袋詰めされていきます。



容量を計って、



たたんで、



機械にセットされた袋に入れます。




なにやら袋の上から液体が入れられていますが、

こちらは調味液。


調味液には、かくし味として煮干し液が入っているんですよ!

煮干し液をつけることで、味に深みがでておいしくなります。

ここが他社と違うところで、幸源さんの味となっているのです。


始めから調味液に漬けずに、袋の中に入れることで

味がちょうどよくなるそうです。


そして、最後に中の空気を抜いて

真空パックをしたら出来上がりです。



この作業、毎日4人で行っているんです。

1日1,000袋、

多い時で3,000袋もつくるそうです。


機械も使いますが、ほとんどは手作業。

ベテランのお母さんたちが効率よく丁寧につくってくれているのです。





そんなお母さんたちの手作りの味、

夏季限定の人気商品がこちら!


幸源のつけもの なす漬



梨なす



紫水なす


7月中旬~9月末まで、100%魚沼産の茄子にこだわって

つくっています。

種類は、梨なすと紫水なすの2種類。


契約農家の一人、坂大さんが心を込めてつくってくれています。

その畑におじゃましてきました!



後方右側に見えますのが、八海山です。

見るからに空気と水がおいしそうではありませんか!

こちらの畑には600本もの茄子の木が植えられているそうです!



元気に育ってます。


そして待望の試食!

幸源さんのなす漬はスーパーさんからの依頼がない場合

ヘタを切らずに出荷します。


その為、新鮮!


梨なすは、皮が固めですが

まるまると大きいので食べ応えがあります。


紫水なすは、皮がやわらかかく

中身までしっかりと味がついています。


茄子の種類なんて見分けられないと思いましたが

食べ比べてみると、意外と違いがわかるものですね。


幸源さん は、今年で創業33年。

創業当初からお漬物を販売されています。



こちらが2代目社長の桜井さん



お忙しい中、畑まで案内してくださいました。

その上、お茶を飲みながらなす漬までごちそうになっちゃいました。

ありがとうございました!


お茶をすすりながら

「私は少し茶色くなって味がしみた野沢菜漬けが好きなんですよ。」

と桜井社長。


食べごろは?と伺うと、

「個人的には賞味期限 直前ころのべっ甲色をしたものが好きですが、

お客様の中でも、調味料は入れずに

塩漬けされた状態のままで送ってほしい。

という方もいらっしゃいます。

ですので、お客様のおいしいと思うタイミングが食べごろだと思います。」

とのこと。


ぜひ皆さんも、自分の食べごろを見つけてみてください!





(株)幸源

 TEL 025-792-4780

 FAX 025-792-2084


電話・FAXでもご注文を受け付けています。

ホームページからも購入できます。




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