魚沼市の食と観光総合案内サイト
うまいね そば処!うおぬま

山の伏流水を使ってうつ蕎麦は、

お店ごとにバラエティ豊かな表情を見せてくれます。


ここでは、自分にぴったりな味を探すお手伝いを

ちょっとだけしたいと思います。


2011年8月26日

そば切り はつ穂 ~海老天せいろ・とろろそば・かもせいろ~

 とうとう8月もラストスパート。

 暑さに疲れた体と心を癒すため

 女性4人で今日は「はつ穂」さんへお邪魔しました。

 

 

 ちょうどお昼時に行ったこともあって店内はお客様で賑わっています~。 

 小上がり席に通された後、空腹にはやる心を抑えつつ
 お品がきを。

 

 

 う~ん、どれも食べたい!!


 結局、海老天せいろ2つととろろそば、かもせいろを
 頼むことにしました。

 まず海老天せいろがやってきました。


 

 まず、そばにビックリ(*_*;!!!


 
 
 なんて透明感や~!!

 このキラキラした感じをお伝えしたい★☆

 天ぷらにはえび、ナスといった定番の具材のほかに

 ブロッコリーという変わり種も。


 

 天ぷらにお塩も付いている所が憎いですね~。


 
 続いてとろろそば


 

温かいかもせいろも運ばれてきました。



 みんな無言になりそばをすすります。

  あっという間に完食。

 さあ、冷たいそばの後はそば湯を飲みましょう。


 

 

 あっ!!なんということでしょう!!そば湯が白い!


 その上、こんなにとろみがあるなんて(´Д`)!!!


 
 そばの透明感といい、そば湯といいこれは直接お話を聞いてみたい!!

 ということで、ご無理を言ってその後もう一度お邪魔してしまいました。



 玄関を入ると、そばを挽く機械が稼働中。


 この日は午後から注文が入っているため、午後からそばを打つことにしたそうです。

 

 こちらがお店のご主人と奥様です。


 


 早速お話を色々聞かせていただきました。
 
 そばは魚沼産のものを仕入れ、芯に近い1番粉、2番粉のみを使います。
 
 つなぎにはふのりを使わず、小麦粉のみを使った二八そばを
 一日平均50食、3時間かけて打っているそうです!!
 
 ふ~む、そのこだわりがそばの透明感とコシの強さを生むんですねえ。

 そして、気になっていた白いそば湯ですが、表面に近い3番粉を
 使って作っているそうです。
   
 3番粉をそばに使うと渋みが気になってしまうので、
 そば湯に使ってみると、とてもおいしかったので使うことにしたそうです。 

 人の味覚も色々ですがとにかく

 自分たちが美味しい、 これは良いと思ったものをお客さまに出す

 それが一番のこだわりなんだそうです。 
   
 普段人気があるのは天せいろ、盛りせいろ、かもせいろですが、


 ご主人はゆでたての良さを味わうには冷たいおそばをお勧めするそうです。


 また、お米は奥様の実家のコシヒカリ100%のものを使っているそうです。


 次回はご飯ものも食べようと、心に決めました。

  

 店内には、小上がり席、テーブル席のほかにカウンター席もあります。


          


国道沿いにあり、初めての方でも行きやすいお店です。 

営業時間などの詳しい情報はこちらからどうぞ!!

  
     

うぇる米魚沼ホーム 感想を送る

Copyright © うぇる米魚沼実行委員会.All Rights Reserved.

うぇる米魚沼実行委員会
事務局 (社)魚沼市観光協会
〒946-0075
新潟県魚沼市吉田1144
TEL:025(792)7300 FAX:025(792)7200