魚沼市の食と観光総合案内サイト
魚沼の飲み処-うんめ~が食いに行こうそ!-

この度はよくぞお立ち寄り下さいました。
「お食事ナビゲーター」がお役立ち情報を教えちゃいます。


これから魚沼市へ来られる予定がある方や、

行ってみたいとお考えの方が

食の街で何も美味しいものや名物の料理を食べずに帰ったり、

何処へ行ったらいいか分らないなんてことがないように

魚沼の飲み処をご紹介します。


ただし、

あくまでもナビゲーターの独断と好み優先で

いかせてもらいます。

2011年8月23日

鳥亭


こんばんは、
魚沼の美味しい夜のお店を紹介するお食事ナビゲータのKです。
今夜もKがおすすめする、おいしい料理、お店を紹介します。


今夜、ご紹介するお店は「鳥亭」さんです。
腕に自信があるご店主が、こだわりを持った鳥焼きを食べさせてくれるお店です。


東京の有名店にも負けない自信と実力に裏打ちされた
火加減、焼き加減、塩加減、鶏の素材を引き出すタレの味加減を
是非ご堪能頂きたい、そんなお店です。


今日は朝から何も食べずにお店へやって来ました。
一日中「鳥亭」さんの鳥焼きのことで頭がいっぱいでした!
本当に味わいたい料理があるときは、このくらいしてもいいと思いませんか?

やり過ぎ?
いいえ、このくらいの情熱は必要ですよね。

とにかく早くお店に入りましょう。


まずは目に飛び込んでくるお店のカウンター、
目の前に見えるショウケース、
綺麗に清掃されて整然とした佇まい

美味しいお店の匂いがします。
こちらのお店はお客さんをそんな気分にさせる雰囲気があります。


小上がりに座りメニューに目が行きました。
天然木に書かれた品書きにも店主のこだわりの一端が伺えます。


多くを語らず実直に鳥焼きと向かい合ってきた
ご店主の情熱を感じずにはいられませんでした。


期待に胸を膨らませ、食欲と喉の渇きに耐えかねて
「生ビール」をお願いしました。


そして、ご店主におまかせで鳥焼きをオーダー。


早速生ビールとお通しがやって来ましたよ。
待ち兼ねたとばかりに「カンパーイ」
一息が続く限り、喉を鳴らしながら最初の一口を楽しみます。


ゴクゴクゴクゴク、プハァー! はぁはぁ。
これですよね、午後から水分を抑え
待ちに待った一口目の爽快感と達成感、
これがあるからこそ次にやってくる鳥焼きへの期待感が否応なしに高まります。


メインの鳥焼きが出てくる前にお通しを頂きましょう。

粗めの大根おろしにウズラの卵が入ってネギと醤油がかけられています。
鳥焼きの味を損なわないサッパリとしたお通し。
シンプルで薄目の味付けが、

これから出てくる鳥焼きの繊細な味わいを感じる道標になることでしょう。
さて心も体も準備も整いました、いつでもOKです。


鳥焼きが出てくる前に現場をご披露します。



なかなか焼いてるところを見る機会はないですよね、
見るからに旨そうなネタ。


そして鳥の部位にあわせて焼き加減を変える腕前は、
長年の経験と努力がなしえる業と言えるでしょう。
立ち昇る煙が食欲をさらに駆り立てます。


お待たせいたしました、
心から待ち望んだ鳥焼きの盛り合わせが登場です。


見た目の迫力に圧倒! 
食欲を煽る香りに感動しながら早速「いただきます」。


初めに手を伸ばした串は「手羽先」です。
遠赤外線の焼き台でじっくり熱を通すから余分な脂は手羽先から抜け
旨味の凝縮された肉汁はしっかり中へ残ります。


表面の皮はパリッと、
そして肉の部分はジュワッと肉汁が溢れる調度いい焼き加減です。


骨からお肉も簡単に剥がれてとても小気味いいです!
皮の食感と肉汁たっぷりのお肉の味わいが楽しめます。
塩加減も絶品でオススメです。


続きましては基本中の基本の「ネギ間」

こちらも熱を通し過ぎない絶妙な焼き具合だから肉がパサつかず、
シットリとしていて、塩加減がまた丁度いい塩配なので素材の旨さを
余す処なく味わうことが出来ます。この塩加減が素晴らしい。


思わずニンマリしてしまいました。


さて、続きましてはこちらの「砂肝」

これはなんといっても、この噛みごたえのある食感でしょう。


でも、固い訳ではありません。他の部位とは違い歯ごたえの良さが
美味しさの理由だと思います。Kも大好きなネタの一つです。



ここまでじっくりと楽しみながらというより
美味しさのあまり、あっという間に食べてしまった気がします。


旨い焼鳥の三原則、「火加減」、「焼き加減」、「塩加減」ともに完璧で
食べながら、「うむ」と納得しまうほどでした。


旨さに夢中で食べに走ってしまい、
ビールを飲むことさえ忘れてしまうほど美味しさ。


これからは冷たい生ビールを飲みながら

美味しい鳥焼を堪能したいと思います。


今度のネタは「皮」です。
前にもお話しましたがKは皮のタレ味が大好物です。
そんな訳で無条件でオススメにランクイン!

これこそ鳥焼でしょう。


余分な脂は適度に落とし、表面は焼き過ぎずパリッと仕上げ、
口に含むと柔らかい食感と皮から滲み出すしつこさのない脂がタレと絡んで
まさに至福、焼き加減とタレの味加減がベストマッチのまさに王道一品!


鶏から溢れ出す肉汁や脂がタレと絡むと堪らない味わいあります。
素材を活かす甘すぎないタレに脱帽しました。


タレといえばもう一つ忘れていけないのが「つくね」
ふんわりと焼きあがったつくねにサラっと絡ませたタレが相性の良さは、
タレに合うネタとしては皮にも負けず劣らない美味しさがありますよね。


そして、このふんわりと焼きあげる腕前は流石です。
つくねとタレの相性の良さを堪能して下さい。



さて、盛り合わせの最後のネタ、「レバ」です。

このネタは苦手な方も結構いらっしゃいますよね?
でもぜひ焼き加減を感じてください。
火の通りが絶妙です。


焼き過ぎると固くポクポクしてザラっぽくなるのがレバですよね。
こちらはそんなことになりません。


ベストな焼き加減で素晴らしく柔らかい、
そして濃厚な味わいと滑らかさは絶品でしょ。

このレバ独特の濃厚さがタレによく合い味の深みが増すのです。
苦手な方も是非一度はチャレンジしてみてください。


さ、どうでした?
美味しい鳥焼を食べるためにはおまかせにするのが一番ですね。


それぞれに合わせた美味しい食べ方を熟知し、
素材に合わせて焼き加減や、塩加減、
そしてタレを使い分ける技術で皆さんを満足させてくれることでしょう。


ここでもう一つ紹介したいものがあります。
それは茸焼き」白ねぎ焼き」です。


瑞々しく肉厚な椎茸と甘くて焦げ目が香ばしい白ねぎは
主役になれる程の実力を隠した影のオススメでした。

瑞々しい椎茸から溢れるエキスが口いっぱいに広がります。




ねぎ間の脇役白ねぎではなく、
主役の白ねぎは甘く上品に野菜串の魅力を余すところ無く
発揮しています。

鳥焼だけでなく、こちらの椎茸と白ねぎもお忘れなく。


今夜も本当に美味しく頂きました。
鳥焼の魅力に完全にハマったKでした。

今夜、快くもてなして頂いたご店主を紹介します。


滝沢さんです。

鳥亭さん本当にごちそうさまでした。

「鳥亭」

住  所:新潟県魚沼市小出島595 

定  休  日:日曜日

詳しいお店の情報はこちら

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