魚沼市の食と観光総合案内サイト
魚沼の飲み処-うんめ~が食いに行こうそ!-

この度はよくぞお立ち寄り下さいました。
「お食事ナビゲーター」がお役立ち情報を教えちゃいます。


これから魚沼市へ来られる予定がある方や、

行ってみたいとお考えの方が

食の街で何も美味しいものや名物の料理を食べずに帰ったり、

何処へ行ったらいいか分らないなんてことがないように

魚沼の飲み処をご紹介します。


ただし、

あくまでもナビゲーターの独断と好み優先で

いかせてもらいます。

2011年6月22日

居酒屋 J-ラブ

こんばんは。
魚沼の美味しい夜のお店を紹介するお食事ナビゲータのKです。
今夜もKがおすすめする、おいしい料理、お店を紹介します。


今夜、ご紹介するお店は「居酒屋 J-ラブ」さんです。
和・洋・中にこだわらない豊富なメニューが自慢のお店です。
気さくな店主の水原さんが、優しい笑顔で向かえてくれます。
店内の雰囲気も個性的で、

若者を中心に幅広い年齢層の方が集まります。

変わり種の串焼きやジャンルを問わない美味しい物を
今夜もバンバン紹介しますよ。お楽しみに。


お店に入ると小上がりに仕切りがあり
個室のようになっているので、

周りを気にしなくて飲めるところが良いですね。
少人数用のかなり狭目な空間の小上がりもKとしてはおすすめです。
ちょっとした隠れ家的雰囲気があります。




それでは、今夜も早速「生ビールください!」


魚沼市も、ようやく雪が消え、
あっと言う間に、よく冷えた生ビールが美味い季節がやって来ました。
そんな生ビールの友、お通しがやって来ました。


こごめとホタルイカの2品です。
魚沼といえば春の季節に欠かせない物で、
何処の家でも必ず食卓へのぼるモノといったら
「山菜」です。
その中でも手軽に取れて簡単に調理ができ
美味しいものといえば「こごめ」ですよね。

このこごめを食べると春を実感できます。
コシヒカリの本場、魚沼は田植えの準備に大忙しになる頃に取れます。
今年は雪が多かったので、山菜は少し遅めでした。
美味しい山菜をつまみに一杯なんて最高ですよ。



そしてお通しの2品目は「ホタルイカ」です。

このホタルイカにびっくり。
よく酢味噌や、お刺身として食べることはありますが、
ホタルイカの上にかかっていたものは
バジル味のソースでした。
これは新しくて中々美味しかったです。
お通しですからオーダーできないかもしれないので
どうしても食べたい方は事前に予約してはいかがでしょう。


さて早速ですが、おすすめを行かせてもらっていいですか。
「手羽先のパリっと揚げ」です。


これこそアルコールのお供に最適でしょ!
本当にビールがグイグイ飲めます。

揚げたての手羽先に

しっかりと特製のタレを染み込ませてあるので、
噛むと鳥の美味さに加えタレが中からジュワッと溢れ出てきます。


甘しょっぱいタレと

手羽のパリパリとした揚げ具合が最高です。

濃い目の味付けで鳥の旨味がさらに引き立ちます。

1皿に5・6本入っていますが夢中で食べて、
あっという間になくなってしまうほど美味しいので
ちょっと多めにオーダーしてはいかがでしょう?


辛さも3種類からえらべるから何人かで
辛さを変えて食べ比べてみるのも面白いかも。
ただし、勢い良くタレが飛び出すかもしれないので
服に付けたりしないように気を付けてくださいね。


まさにアルコールの友と言った感じです。
Jラブに来たら必ずオーダーしたいメニューの一つです。




さて気分良くなったので、どんどんとオーダーして行きましょう。
「生ハムシーザーサラダ」
「ぷりぷりエビマヨ」


はじめは「生ハムシーザーサラダ」です
サラダのドレッシングは色々ですが
チーズの濃厚な味を楽しめるシーザードレッシングが一番好きです。
なんといっても野菜への絡み具合が良いじゃないですか。
クルトンのサクサク感も美味しさのポイントです。
そして生ハムが入るだけでサラダが豪華な1品に変わりました。

シーザーサラダの上にはトロトロの半熟卵
この卵を崩して卵黄を全体に絡めるように混ぜ合わせれば
超濃厚生ハムシーザーサラダの出来上がりです。

濃厚なチーズと卵黄、

柔らかくてもしっかり歯ごたえの残る熟成された生ハムに

サクサクのクルトン、何より新鮮な野菜とのコラボレーション。

うーん最高。

さぁ、召し上がれ。

心行くまでフレッシュな野菜のご馳走をご堪能あれ!


続いてのお料理は、ぷりぷりのエビを特製のソースとマヨネーズに絡めた
その名も「ぷりぷりのエビマヨ」です。

これも見た目でつまみには最適そうな感じじゃありませんか。


味付けは甘しょっぱく、
かけられたマヨネーズがさらにまろやかさと濃厚さを演出しています。

エビには衣がなく火が通り過ぎていないから

エビのプリプリ感だけを
楽しめて嬉しいです。

お肉で言うところのレア状態、火の通し加減が最高ですね。

それからしっぽがなくて食べやすいのも有り難いです。



さて、そろそろオススメの串焼き行きましょうか。
トップを飾るのは「ささみわさび」です。


脂の少ない鳥のササミ肉を
塩で焼いてわさびをたっぷりと塗る!
ただこれだけ、だがしかし、これが旨い!
癖のないササミだからこそ、鼻にツンと来るわさびが際立ち
サッパリとしたササミの味わいと
わさびの風味、辛さがマッチするから堪らない!
串の最初はこれで決まりでしょ。


あっさりと初めの一品を食べたあとは
タレ焼きの紹介です。
塩焼きが好きな方には申し訳ないですが
Kの場合、塩焼きより断然にタレ焼きが好みなんです。
鳥から出た肉汁や脂とタレの相性が

ぴったりじゃないですか。
焼き鳥のタレは鳥を美味しく食べるために考え出された
スーパーソースだと思います。


その代表のネタが皮だと思いませんか?


熱いうちに食べてみてくださいよ。
鶏皮の脂とタレが混ざり、

口いっぱいに広がる美味しさ。
噛めば噛むほど溢れ出す皮の味わいの

虜になってしまいますよ。
鶏皮の旨みにタレのコクが喜びのハーモニーを奏でます。
この味わいがタレ焼きの魅力ですね。
思わずビールを片手に『フゥーっ』っと恍惚の溜め息が出てしましました。


さぁ、次々いきましょう。


続いてはつくねの登場です。しかしただのつくねではないんですよ。
お待たせいたしました、とろけるシリーズ!
その名は『チーズつくね』!

なんだか何処にでもありそうですが
KはJラブさんに来たら必ずオーダーします。


その秘密は、つくねの真ん中へ、

チーズが縦にたっぷり仕込んであります。
例えるなら、

フランクフルトの中に入っているソーセージのようなイメージです。
これがとろけるんですよ。
カブリつくと、中から肉汁とチーズがトロ~と、
これがタレに半端なくピタリと合う訳です。
これぞ、つくねとチーズとタレが織り成す三重奏でしょ。
素晴らしい!
しかし焼きたては、チーズが熱々なので

口の中を火傷しないようにご注意です。


とろけるシリーズと銘打てば、
当然もう1品くらいは紹介しないといけませんね。
第2弾、「ピーマン豚巻き」!
名前からすると、一言もとろけるものを連想させるワードが出てきません。
しかしこの串にもしっかりとした仕事が施されています。


賢明な方ならお解りですね?
そうです、ピーマンの中にあなたを喜ばせる
とろけるチーズがたっぷり入っているのです。
豚肉とピーマンとチーズの組み合わせもグット!
脂で焼けたピーマンのフレッシュな香ばしさが
豚肉とチーズの旨みを引き出しますね。
どうです、とろけるシリーズで、
あなたもトロけてみたくなりませんか?
Jラブにお越しの際はぜひ、とろけるシリーズを試してください。


さて串焼きをもう一品紹介しましょう。
先程のピーマン豚巻き同様、フレッシュな野菜を豚肉で巻いた定番、
「アスパラの豚巻き」です。

これこそ豚巻きの定番ですよね、
アスパラの歯ごたえを残し水分をとばさない程度の焼き具合。
豚肉には塩コショウ、焦げ目を付ける焼き方が対照的ですが、
そこがツボです。
香ばしい豚肉とジューシーなアスパラを味わってください。


どうですか?あなたも食べてみたくなったのでは?
もう三品紹介しますので、はやる気持ちを抑えて、

もうしばらくのお付き合いを。


早速ですが「栃尾の油揚げキムチ納豆」です。


やっぱりこれも定番な感じがしますが、
キムチを混ぜた納豆が素晴らしく油揚げにマッチ!
このメニューは家でも手軽に作れるところがいいですね。
しかも材料にお金がかからない、油揚げと納豆とキムチですから。
キムチを刻んで刻み海苔と納豆に和え、

しょう油を垂らし油揚げに挟み魚焼きで焼く。
Kは家で作りました、晩酌のつまみに最適ですよ。


どうです?あなたも家で手軽に美味しいおつまみを作ってみては?
晩酌も、さぞかし進むことでしょう。


この辺で、少し甘いものに行きたいと思います。
ピザなんていかがでしょう?
それもブルーベリージャムがたっぷりと塗ってある甘いピザ。
正確には甘しょっぱいピザかな?


「ブルーベリージャムとクリームチーズのピザ」です。
香ばしく焼きあがった生地の上にはブルーベリージャムがたっぷり、
そしてクリームチーズも惜しみなく乗せ、
他には一切の具は使わず焼き上げたピザです。


皆さんも経験ありませんか?

甘いものを食べたら塩っぱいものが食べたくなり、
塩っぱいものを食べたら、また甘いものが食べたくなる、

そんな感じです。


例えが適切ではないかもしれませんが、

甘いものと塩っぱいものは合うということです。
甘さの中に塩気があると、より甘さが強調され、

そしてその甘さを補うようにチーズの塩味が、

全体の調和を育んだ逸品じゃないでしょうか?

いけますよ。


さあ、いよいよ最後の一品にやってきました。


これは、女性に超お薦めです。

Kは、甘いもの、しょっぱいもの、辛いもの、何でも来いなので、

必ず最後にオーダーするデザートです。

これは、男性にも是非女性と取り分けながら、

食べてもらいたいですね。

ボリュームは満点。甘さも満点。

ついでに、彼女と食べたら楽しさも満点ですよ。


「メープルトースト」


この厚切りトーストに、

たっぷりのメープルシロップが塗ってあり、

山盛りのアイスクリームに、チョコレートまでかかって、

ゴージャスじゃありませんか。

食べ方は、思いのままでいいんです。

Kはアイスを崩し、トーストに塗るように広げた後、

少し溶けるのを待ちます。

全て溶ける前に食べるのが好みかな?

ほんわり温かいトーストに、冷たいアイスが、

不思議と合います。

トーストは、メープルシロップとアイスで、

べちょべちょになっている位が、うまいわけです。


今夜のメニュー
 手羽先のパリッと揚げ  550円

 生ハムシーザーサラダ  650円

 ぷりぷりエビマヨ    550円

 ささみわさび      120円

 串皮          110円

 串チーズつくね     180円

 ピーマン豚巻      180円

 アスパラの豚巻     180円

 栃尾の油揚げキムチ納豆  500円

 ブルーベリージャムとクリームチーズのピザ  650円

 メープルトースト     500円



今夜のお店は、「居酒屋 J-ラブ」。





「J-ラブ」のご店主 水原さんです。



お店の外観は、こんな感じ。



詳しくは、こちらをご覧ください。

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