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いい湯だな ~魚沼温泉紀行~

旅の疲れを癒すのは、なんと言っても

温泉


魚沼のおいしい空気、豊かな自然、そして新鮮な食べ物。

魚沼を堪能した締めくくりにゆっくり温泉につかってみては。

地元の人たちも通う日帰り温泉から、大湯温泉をはじめとした温泉地。


魚沼の温泉をレポートします。

2011年5月12日

【日帰り温泉】 かもしかの湯

いい湯だな~ 魚沼温泉紀行。

「かもしかの湯」にやってきました。

ここは、銀山平。

なぜ今回は銀山か?

それは、この作業があったから。


かもしかの湯は、銀山平キャンプ場の管理棟に併設しています。

オートキャンプ場は、6月1日オープンだそうです。



温泉は、キャンプ場利用者でなくても

立ち寄りOK!

キャンプ場利用者は、大人400円、子供200円。

一般利用者は、大人500円、子供250円。


こちらは、管理棟の中です。

全面フローリング張りで結構広い。



温泉には、一度スリッパに履き替えて

外に出ます。



向こうに見えるのが温泉棟。

管理棟からは30mくらいかな。

まだ、周りには雪がこんなに残っています。




足湯もあったけど、残念ながら

この日は、お湯をはってませんでした。




さあ、いよいよ入浴タイムです。

男湯と女湯は、入り口から別々になっています。



「ダ~。雨の中での作業だったんで格別だー。」

早く湯船に入りたくて、脱衣場の写真忘れちゃいました。

温泉成分も見るの忘れちゃいました。すいません。



こっちは、女湯の入口です。

今日は、休業日だったので、管理人さんの計らいで

女湯も取材OK。うふふ。胸が高鳴ります・・・(#^.^#)



ここが脱衣場です。

とても、きれいな脱衣場なので、

家族でキャンプに来たママさんも安心して入れますよ。

脱衣場に無造作に脱ぎ捨てられた雨合羽と作業着が。

皆さんは入浴マナーを守ってくださいね。



「あ~極楽。でも、あんまり熱くないぞ!」

そう、今日は休業日なのでボイラーは

つけてないそうです。

ということは、源流かけ流しで、沸かしてません。

それでも十分な温度があります。

「沸かさんでも大丈夫だったろ。」(管理人さん談)


ゆっくり温まったので、館内の紹介。

管理棟ではちょっとした食事も出してもらえます。



2階にあがると、



無料休憩室になってます。かなり広い。


というわけで、日帰り温泉「かもしかの湯」に行ってきました。

残念ながら、天候に恵まれず、お風呂からの景色は、ちょっと・・・。

次は晴れの日に来ます。


銀山平キャンプ場には、毎年キャンプに来ていますが、

夏のキャンプには最高です。

夜になるとテントの外はかなり冷えるので、

防寒対策もしっかりして来てくださいね。

尾瀬周辺のマップもありました。
銀山平には、国道352号線からシルバーラインへ。

長いトンネルを抜けて到着です。

ぜひ、かもしかの湯と銀山平キャンプ場に来てみてください。


☆「かもしかの湯」

住所:新潟県魚沼市宇津野852−19 

電話番号:025-795-2448(管理棟)     

※内容は取材当時のものです。

 料金など詳しくはショップナビをご覧ください→かもしかの湯


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