魚沼市の食と観光総合案内サイト
山菜☆キラキラ

魚沼と言えば、コシヒカリが有名ですが、

実は野菜や山菜、きのこの産地としても有名です。

このコーナーでは山菜に注目して

魚沼の地で採れ「食せる」・「買える」山菜について

順次ご紹介しますね。


2011年2月21日

豊富な種類の山菜です。


当地域で採れる春の山菜を紹介します。


たくさんの種類が採れるので、


春の食卓は、献立がいつもより2品くらい増えるんです。



それでは、順次少しずつ紹介します。


まず、今日は「うど」・「こごみ」・「ふきのとう」・「うるい」の

4品です。






うど

 鮮烈な香りとシャリシャリとした歯ごたえが春の野山を感じさせます。

 "ウドの大木"などと言いますが、ウドは木ではありません。

 


 (食べ方)

      取り立てのうどの皮をむき、

  ちょうど良い長さ(3~5㎝位)に切り、

  水にさらしアク抜きをしたら、

  甘辛くきんぴらにするとおいしいです。

  酒の肴にぴったり。

  (もったいないので、皮だけできんぴらにしてもおいしいです。)

  他にも天ぷらもおいしくいただけます。

  

  いっぱい採れて食べきれない時は、

  一旦塩漬けにすると保存食にもなります。

  塩抜きをして、ゆでてお湯を捨て

  きんぴらにしてもおいしくですよ。

 



こごみ

 大きくてしっかりとした歯ごたえがあります。

 食べごたえ抜群です。

 山菜食べてるな~って感じさせてくれます。

 シダ類特有の野性味を感じさせてくれる山菜です。

 (食べ方)

  やっぱり茹でて「マヨネーズ+しょう油」が基本です。

  他にも、油で炒めたり、天ぷらにしてもおいしいです。





ふきのとう

 魚沼で一番早くでてくる山菜だと思います。

 道路脇にも雪の下から顔を出すと、春を実感できます。

 独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせます。

 雪が消えはじめたところから、

 順々に芽が出てきます。

 (食べ方)

  薄く衣をつけて天ぷらがおいしいです。

  大きくなると苦味が増すので、小さい方がおすすめです。

  後は、味噌和えが個人的には好きです。

  子供の頃はちょっとホロ苦く正直苦手でした。

  最近は大人の味だと思うようになりました!





うるい

 シャキシャキした歯ごたえと、

 独特のぬめりで食べると口の中に春の香りが広がります。

 早春の息吹を伝えるうるいです。


 (食べ方)

  茹でてカツオ節、マヨネーズ、カラシなどを

  のせたおひたしが一般的です。

  但し、茹ですぎると食感がなくなるので、

  注意が必要です。


 ⇒ (続編)に続きます。

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