魚沼市の食と観光総合案内サイト
うんめぇ魚沼の逸品

魚沼はおいしい食べ物がたくさん!

食品を作っている工場も多いのです。

工場に潜入し、そのうまさの秘密を探ってきます。

教えてもらうまでは帰りません。


私が気になる商品をご紹介します。

実際に試食もしちゃいます。

恥ずかしがり屋の魚沼人ですので登場することはないと思いますが、工場見学も試食も記事に偽りはありません!

機嫌がよければ登場するかも?!

2011年4月4日

女性に人気のとっておきの梅酒 ~さむらい梅酒~

題名にひかれてきたあなた

いける口ですね?

そんなお酒好きなあなたにオススメの逸品


魚沼市の、ある酒蔵で製造されている

梅酒。

なんと、アルコール度は20%!


日本一のアルコール度46%のリキュール

越後武士」(えちごさむらい)から生まれた

その名も

えちごさむらい うめしゅ

越後武士 梅酒



アルコール度 20%

720ml

2,150円



ひゃー

色んな意味で強そうな名前!

現在はパッケージが新しくなり、

「越後武士 梅酒」となっています。



720mlの他にもサイズがあります。


ポケット瓶 180ml 650円

ミニカップ 90ml 5本入り 1,250円

※ミニカップはアルコール度13%


シーンに合わせてサイズが選べるのでいいですね。

値段もお手頃!

お友達にあげるちょっとしたお土産にもいいですね。



さむらい梅酒は

なんといっても香りがいい!


梅酒は水や炭酸に割って飲むことがあると思いますが、

さむらい梅酒は割ることがもったいなくなる商品です。

もちろんお好みで割っていただいてもいいですが、

私はこのままで梅の香りを楽しみながらいただくことをおススメします。


フルーティーな印象の味なので、

冷やしていただくと、より美味しく感じます。


しかし、お気をつけください。

なんといってもアルコール度20%です。

口当たりがよく美味しいので調子に乗って

ついつい進んでしまうので、飲みすぎ注意ですよ!

(体験談)


「越後武士」という文字通り

度数が高く男性にも喜ばれると思いますが、


男っぽい印象のパッケージとは違い

女性好みの味です。


今回は、

カップの梅酒もいただいてみます。

こちらはアルコール度13%のライト版

梅入り!



13%とは言えかなり濃いです。

梅の酸味がほどよくあって甘すぎなくていいです。

ぐいっといっちゃいました!


甘酸っぱくておいしい!

こちらも女子にオススメ。


最後に、漬けた梅も頬張ってフィニッシュ

その梅も実が厚くて食べ応えあり!

しばらくリスのようにかじっていました。


食べたくなったでしょ?

ご安心あれ

こちらの梅も「梅の実パック」として販売しています。



500g 1袋 500円


そのまま食べてもよし、さむらい梅酒に入れてもよし

余すところなく南高梅が楽しめますね。


その梅から「梅ジャム」も作っているそうです。

もちろんご購入いただけます!



「梅ジャム

1個 600円


もはや捨てるところがないですね!

梅さんたちも喜んでいることでしょう~


「よそにはない梅酒を作りたい」という社長の想いから

始まったアルコール度20%の梅酒づくり。


梅は最高品種の南高梅を使用していて

現地まで足を運んで、さむらい梅酒に適した梅を

仕入れてくるというこだわり!


しかも、仕入れた梅は

水ではなく「さむらい」で洗います!

なんと贅沢なことでしょう。

私、思わず「洗い流したさむらいはどうするんですか!?」と

聞いてしまいました。


次はタンクの中で「さむらい」に漬けます。



網の中に梅を入れてこのタンクに浸します。

実がしわしわになるまで、漬けます。


タンクの中で、たっぷりと梅のエキスが浸透します。

こうして「越後武士 梅酒」が出来上がるのです。

このこだわりの梅酒をつくっているのは、

魚沼市須原に蔵を構える

玉川酒造(株)さんです。



雪、すごいでしょ!

雪深い魚沼の中でも、更に多くの雪が降り積もる須原地域。

雪がとけて地中に浸み込み、おいしい湧水として出てきます。

酒造りの決め手はなんといっても水!

この土地で酒造りをするのにはこういう理由があったのですね。



さむらい梅酒の育ての親がこの方

杜氏の山本さんです。



どうですか?

この優しい表情

人柄が出ていますよね~


工程をご案内いただく間

終始笑顔で説明してくださり

お酒造りがとても好きなんだな~と感じました。


そんな山本さんが、心を込めてつくってくれるお酒、

おいしくならないはずがない!


是非、玉川酒造さんのお酒を味わってみてください。


関東のデニーズさんなどでは

玉川酒造さんの「越後ゆきくら」が飲めます。

梅酒はあまり納品していないとのことなので

こちらの玉川酒造さんのホームページから購入できます。


酒蔵見学も行っていて、予約をいただけば

お一人様からもご案内できます。

無料で試飲もできちゃいますよ!

詳しくは玉川酒造さんのホームページへ。



雪を保管利用したゆきくら(雪中貯蔵庫)という

天然の雪を特殊なシートで覆い

年間を通して大吟醸を低温貯蔵することができる施設もあります。



こちらは全国で唯一見学できるゆきくらです。

メールでも問い合わせを受け付けています。


ゆきくらには平成2年からの清酒が貯蔵されています。



「孫の生まれた年のものがほしい」など

記念で買っていかれる方もいるそうですよ。


色んな楽しみ方ができる

玉川酒造さんへ是非足を運んでみてください!


今回の工場見学は

玉川酒造(株) さま

TEL 025-797-2017

FAX 025-797-2346

工場見学の申し込みもこちらの電話番号で受け付けています。

商品はホームページからも購入できます。


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