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魚沼の味 今日の台所 No.3
魚沼の旬の食材を使った料理や、郷土料理を紹介します。
2014年8月28日

ジュレで涼しげに☆彡鶏むね肉と野菜の揚げ浸しジュレ

夏野菜が美味しい今日この頃。
たくさんの野菜が出てくる時期ですが、いろんな野菜があっても結局はサラダや炒め物で食べてしまうという方も多いと思います。
今回はひと手間加えて、おしゃれなキラッキラジュレで野菜を食べてみてはいかがでしょうか(^_^)
今回の料理も魚沼市食生活改善推進員協議会の方から教わったレシピです。


鶏むね肉と野菜の揚げ浸しジュレ

<材料4人分>
鶏むね肉 1枚
塩、こしょう 少々
片栗粉 大さじ1
ミニトマト 12こ
なす 2本
ピーマン 2こ
かぼちゃ 60g
だし汁 カップ2
揚げ油 
しょうゆ 大さじ4
みりん 大さじ4
粉ゼラチン 12g
水    大さじ1
パセリ(みじん切り)

<作り方>
ミニトマトはへたを取ります。なす、ピーマン、かぼちゃは一口大に切ります。
なすの皮目に厚みの半分くらい格子に切れ目を入れておきましょう。


鶏肉は皮を取り、そぎ切りにし、塩こしょうで下味をつけます。


ゼラチンは水大さじ1でふやかしておきます。


鍋にだし汁、しょうゆ、みりんを入れてひと煮立ちさせ、ふやかしたゼラチンを加えて溶かします。

野菜は160℃の油で素揚げにし、油をよく切り、先ほどの調味料に浸します。
鶏肉に片栗粉をまぶして170℃の油で揚げて、油を切って一緒に浸します。

鍋に入ったものをボウルに移し、冷蔵庫でゼラチンが固まるまで冷やします。
この時は冷蔵庫が使えなかったので、バットに広げて氷で冷やしてみました。


器に盛り、パセリをちらして出来上がりです。


今回の料理の栄養価は、
 
エネルギー 342kcal
たんぱく質 17.5g
炭水化物 21.5g
脂質 19.2g
塩分 2.8g

となっております。

一口メモ☆彡とろみを使って適塩に。
ゼラチンや片栗粉などでとろみをつけて、素材と絡めると、素材にしっかりと味をつけなくても、とろみの味だけでおいしくいただけます。また、だしのうま味を利用すると薄味でおいしく食べることができます。素材の味をよく味わって食べることで塩を控えることができます。

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