魚沼市の食と観光総合案内サイト
山菜☆キラキラ

魚沼と言えば、コシヒカリが有名ですが、

実は野菜や山菜、きのこの産地としても有名です。

このコーナーでは山菜に注目して

魚沼の地で採れ「食せる」・「買える」山菜について

順次ご紹介しますね。


2011年3月1日

豊富な種類の山菜です。(続編)

前回の「うど」・「こごみ」・「ふきのとう」・「うるい」に続き、

その他の山菜について紹介します。


今日は2品「わらび」「ゼンマイ」を紹介します。




わらび

 ゼンマイと並んで、ポピュラーなわらび。

     おひたしなどでどうぞ。

  


(食べ方)

 そのままでは、アクが強すぎて食べられません。

 熱湯をかけ重曹を少し入れ、一晩水にさらす。

 ワラビの先の部分は切り取り、茎の部分を長さを揃えて切ります。

 おひたしや和え物、汁の具などにどうぞ。

 


ゼンマイ

 山菜と言えば、ゼンマイと思い浮かぶ位、

 恐らく知名度があると思います。

 綿の部分があるので、非常に分りやすいと思います。


 (食べ方)

  ゼンマイを塩を少々熱湯に入れしばらく茹でる。

  流水でゴミ、綿の部分を取る。

  一晩位水にさらしてあく抜きをします。

  カツオ節としょう油で「おひたし」や

  人参、油揚げなどを「煮物」に入れることも多いです。

  

  

  また、とったゼンマイを食べきれないですし、

  正月のおせちにも欠かせない一品なので、

  保存用に「干しゼンマイ」にすることも多いです。

  

  ここで干しゼンマイの作り方を紹介します。

  上の食べ方のように下処理した後、

  ござなどの上で天日に干すことで、

  長期保存を可能にしています。

  

  時々手もみをする。乾燥するまで3日程天日干しをします。

  この作業が非常に手間がかかるものです。


  下の写真は、入広瀬山菜組合さんでの作業風景です。

  みんまで収穫したものを、ゴミや綿の部分を取り除きます。

 

  その後、天日に干します。


  見応えがあります。


  しっかり乾燥すると、こんな感じになります。 


  

  他にも様々な種類の山菜があります。

  

  山菜は雪解けにあわせて出て来始めます。

  今年は大雪だったので、山菜が出てくるのが例年より遅くなると

  思います。


  それぞれ時期になりましたら、

  収穫の様子、それぞれの山菜を使った料理、

  それからゼンマイの「手もみ」風景などなど

  紹介をしていきますので楽しみにお待ちください!!  





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