魚沼市の食と観光総合案内サイト
うんめぇ魚沼の逸品

魚沼はおいしい食べ物がたくさん!

食品を作っている工場も多いのです。

工場に潜入し、そのうまさの秘密を探ってきます。

教えてもらうまでは帰りません。


私が気になる商品をご紹介します。

実際に試食もしちゃいます。

恥ずかしがり屋の魚沼人ですので登場することはないと思いますが、工場見学も試食も記事に偽りはありません!

機嫌がよければ登場するかも?!

2012年2月9日

魚沼産コシヒカリを使った優しい食感 ~魚沼の手焼せんべい~


魚沼産コシヒカリを使用した、昔懐かしい味


魚沼の手焼せんべい



1枚 80円

3枚 200円

5枚 300円


生地はふっくらと厚く、食べ応えがあります。

魚沼産コシヒカリを使用している為

生地自体がおいしんです。

「素焼き」でもかむほどにうま味が出てきて、とっても甘い。


味は、醤油味ベースが3種類(あまくち、こいくち、たまり)

他に、素焼き、ほの塩、砂糖、ごま、ゆず七味など

種類が豊富!

どれにしようか迷っちゃいますよね。


私はゆず七味がお気に入りです。

おせんべいとゆずの組み合わせはあまり聞かないですが、

ゆずの風味と、後からくる七味がピリッと効いて

意外にも相性抜群!

新感覚の味です。


それでは、せんべい焼きの工程を見学してみましょう。

まずは、魚沼産コシヒカリを60%使い

業者さんからこのように生地を作ってもらいます。



最初はこんなに薄いですが、

この生地が熱を加えることによって膨らみます。


せんべいの生地は水分量が多いと膨らまないので

一旦この生地を乾燥機に入れて、水分をとばします。


しかし、生地は毎回水分量が違うため

乾燥機にかける時間は勘が頼りです。


一定の水分量にしたせんべいの生地を、

たい焼きを焼くような道具を使って焼いていきます。



一枚分に区切られた所に一枚ずつ生地を入れ

手焼きしていきます。



これをはさんで、何度も何度もひっくり返して焼いていきます。

焼き具合をそろえる為に、

火力の強いところと弱いところを見極めながら場所を入れ替えて

膨らみすぎないように、焦げないように丁寧に焼いていきます。


何回くらいひっくり返すのか気になって数えてみたら・・・

一枚につき、なんと20回でした。

一枚、一枚心をこめて、おいしくなれ~と言いながら焼いているそうです。



焼き上がりはこんな感じです。

これは焼いたままの状態で、味はついていませんが

おいしそうな焼き色です。


生地を焼いたら、特製のたれを塗っていきます。



たれは、せんべいの味を左右する大切なものなので

作り方は・・・ヒミツです。


たれを塗ったら、再度乾燥機へ入れて乾燥させます。



乾燥が完了すると、袋詰めです。

一つ一つ手作業で行っています。



たれは、道の駅いりひろせの奥でひそかに作られています。



道の駅いりひろせの奥にはお食事処があります。

長時間の運転に疲れたらちょっと一息。

地元の特産品や野菜なども購入できます。

前回ご紹介したどぶろく㐂八にごり酒万季も購入できますよ。



ん!?

近づいてみると、なにやら変わったテーブルが・・・

これは?



せんべい焼き機が組み込まれたテーブルです!

こちらのテーブル出現により、いつでも手焼きせんべい焼き体験が可能です!


入広瀬地区へお越しの際は、

手作りせいべいを作りに道の駅いりひろせへ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


(株)入広瀬

TEL/FAX 025-796-2500



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