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うまいね そば処!うおぬま

山の伏流水を使ってうつ蕎麦は、

お店ごとにバラエティ豊かな表情を見せてくれます。


ここでは、自分にぴったりな味を探すお手伝いを

ちょっとだけしたいと思います。


2012年1月16日

福寿庵 ~天ざるそば・むじなそば~

今回は仕事で入広瀬地区に来たので、

かねてから来たかった「福寿庵」さんに

寄せてもらいました。


店内に入り、

壁に貼られたメニューを眺め、

「何を食べようかなぁ~」と考える

そば取材班とラーメン取材班です。



 は「天ざるそば」を注文。

御値段は¥1,600とやや高め?


この取材は全部自腹なので、

取材が続くと財布が厳しい。

 

愚痴はこれほどにして、

御値段の秘密はどこにあるのかと、

待っていると、

ほどなく天ざる登場。


天ざるそば 1,600円


「どひゃー」

なんというボリューム!!

大盛りを注文したわけではないのに、

そばはざるからあふれんばかり、

天ぷらは品数もボリュームも圧巻だ。


150円増しの大盛りは

いったいどんなことになるのか、

興味はあるが完食することはできないだろう。

そしてたっぷりのネギとワサビがうれしい限りだ。


では、さっそくそばをいただいてみようと、

箸で救い上げたところ、

この通りとても長い。

立ち上がらないと、長さを測れない。

 

正確には測らなかったものの、

推定で80cm以上ありそうだ。

そばは中太だが、

この長さは親父さんの腕の見せ所だ。


そば粉は北海道産で、

二八ならぬ、一九ぐらいの配合とのこと。


そばは喉越しよくツルンと胃袋に収まってくれるものの、

いかんせんこの長さ。

数本ずつでないと、そばちょこに収まってくれない。


つゆはやや甘めだ。


天ぷらにいってみよう。

写真でこのボリューム感が伝わるだろうか?

種類も多い。

 かぼちゃ、

 つみなという葉物(癖がない)、

 アスパラガス(素材の味がそのまま)、

 ピーマン、

 さつまいも(甘い)、

 ナス、

 エビ、

 シュンギク(ボリュームが凄く香りが残っている)、

 シイタケ、

以上8品をなんとか平らげることができた。


つみなという葉物は山菜かと思いきや、

畑で採れるのだそうだ。


御値段の秘密は、もう言わずもがなだ。

お腹が確実に一回り大きくなって、

完食です。


ごちそう様でした。




 は、

「たぬき」でもなく、「きつね」でもない「むじなそば」を注文。

「むじなそば」なんて初めて聞きます。

一体どんなものだろうとワクワク・ドキドキ。


むじなそば 750円


「むじなそば」が運ばれてきて「なるほど~!!」


きつねは「油揚げ」、たぬきは「揚げ玉」がトッピングされていますが、

むじなは「油揚げ&揚げ玉」がトッピングされているです。


「きつねそば」と「たぬきそば」がコラボして、

「むじなそば」になったんですね~。


まずはお汁を一口。

甘めのお汁です。


続いてお蕎麦をズズーッと。


蕎麦はやや細めで、

お汁とよくからまり美味しくいただけます。

細めの蕎麦なので食べやすい。


油揚げはフワフワなのに、

お汁が浸みこみとっても美味しい。

この油揚げの感じ好きです。


油揚げと揚げ玉がトッピングされているため、

時間が経つと少し油っぽさが気になります。

油っぽさが気になる方は「むじな」ではなく、

「きつね」か「たぬき」をお勧めします。


蕎麦の量が多く、

食べ終った時にはすっごい満腹(*^_^*)

ご馳走様でした。



店内は

テーブル席が4席、

小上がり席が4席あります。

どこか懐かしい感じがする店内です。



小上がり席は

全て写真のようなテーブルです。



「福寿庵」さんは、

入広瀬小学校やJA北魚沼 入広瀬の近くにあります。

入広瀬にお越しの際は、是非お立ち寄りください。



「福寿庵」

住   所:魚沼市穴沢160−15

営業時間:11時~19時

休   日:月曜日 月曜が祝日の場合はその翌日 

詳しいお店情報はこちら

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