魚沼市の食と観光総合案内サイト
うまいね そば処!うおぬま

山の伏流水を使ってうつ蕎麦は、

お店ごとにバラエティ豊かな表情を見せてくれます。


ここでは、自分にぴったりな味を探すお手伝いを

ちょっとだけしたいと思います。


2012年1月6日

そば処 富永 ~天ざる・鴨南蛮~

こんにちは(*^_^*)

魚沼の美味しい蕎麦をお届けする

そば取材班です。

今回は我らが編集長  が

以前に「うんめ~が食いに行こうそ!」でお邪魔した、

「そば処 富永」さんへお邪魔しました。



編集長  同様、

締めのお蕎麦屋さんとして何回かお邪魔した富永さんですが、

お昼時にそばを食べにきたのは  も始めてかも。


店の奥に目をやるとお勧めメニューが・・・


このほかにも色々ありメニューは豊富。


店の女将さんにお勧めなどをお聞きし、

本日のメニュー決定です。



寒くなったから温かいそばもいいなと思いつつ

 は、いつものように「天ざる」を注文しました。


豊富なメニューを眺めつつ待ちます。

ご飯と蕎麦の両方が食べたい方には、

「合せ膳」や「蕎麦、うどん弁当」がお勧めですよ!!


編集長おすすめの「夜の部の料理」はビールが欲しくなるだけなので、

なるべく見ないようにしておとなしく待ちましょう。


「天ざる」が登場です。

天ざる 1,200円


上からの写真では分かりづらいので、

少し横から撮った写真も見てください。


お蕎麦の高さ分かりますか?


うず高く盛られたお蕎麦は、

今にもノリが雪崩を起こしそうな標高です。

なんというボリューム!


しかし、今日も完食にチャレンジしましょう。

そばちょこに、つゆを注いで、

ネギを入れワサビを溶いて準備完了。

ネギとワサビがたっぷりでご機嫌です。


いただきまーす。

そばは今まで食べてきた中では、中ぐらいの太さです。


つゆもだしが利いていて美味しい。


少し、そばだけを食べ続けてもなかなか減っていきません。

天ぷらもいただいてみましょう。


天ぷらは、白身魚、えび、マイタケ、かぼちゃ、

なす、ピーマン、シュンギクとこれまた盛りだくさん。

どの素材もパリッと揚がっています。


めんつゆより少し甘めの天つゆも美味しい。

お蕎麦が中太なので、

量が多いのにのびないのがうれしい。


ちなみに富永さんは「二八そば」だそうです。

最後まで、こしがあるそばを堪能しました。



最後にそば湯を注いで、つゆを飲み干し、

ご馳走様でした。


ボリューム満点でお腹が膨れました。



 は、お勧めの「鴨南蛮」を注文。

寒い冬は「鴨南蛮」や「鴨せいろ」が人気なんだそうです。


 も冬になると「鴨南蛮」が食べたくなるので、

分かる気がします。


鴨南蛮 850円


運ばれてきた「鴨南蛮」は、

鴨肉とネギがたっぷり入っています。


まずは主役の鴨肉を一口パクリ。

とっても柔らかくクセもなく美味しい。


鴨肉の油っぽさは、

たっぷりのネギが調和してくれます。




続いてお蕎麦をいただきます。

蕎麦の太さは、

細すぎず、太すぎず食べやすい太さです。


鴨汁とからまり美味しいです。

量がとっても多いのか、

食べても食べてもなかなか減りません。


途中で七味を投入。

七味の辛さがプラスされ、

また別の美味しさを味わえます。


体も温まり、お腹も満腹になり

ご馳走様でした。



店内は

4人掛けのテーブル席が3席、

カウンターが6席あります。


店内は落ち着きがあり、

どこか隠れ家的な感じがします。


カウンター席の目の前には、

キープされたボトルがたくさん並んでいます。

お昼のお蕎麦だけでなく、

夜のメニューとお蕎麦を楽しむのもいいですね。


そば処「富永」さんは、

魚沼市の本町通り商店街の

「芳林堂さん」と「第四銀行小出支店」の間の細い道を曲がり、

100mくらい行くとあります。


お昼の蕎麦、夜の蕎麦、飲んだ後のシメの蕎麦を

是非食べに来てください。


「そば処 富永」

住   所:魚沼市小出島595−5 

営業時間:平日 11:00~15:00 / 17:00~23:00

     休日 11:00~23:00 

休   日:木曜日

詳しいお店情報はこちら

うぇる米魚沼ホーム 感想を送る

Copyright © うぇる米魚沼実行委員会.All Rights Reserved.

うぇる米魚沼実行委員会
事務局 (社)魚沼市観光協会
〒946-0075
新潟県魚沼市吉田1144
TEL:025(792)7300 FAX:025(792)7200