魚沼市の食と観光総合案内サイト

雪を生み出す清流を用いた魚沼が誇る『魚沼産コシヒカリ』の苦労話、

同じ水を使った『地場産野菜』の生育情報などをご紹介します!



種まきしました。

2011年4月29日 00:25

春の訪れも ちらほら 本格的になってきましたね。

育苗ハウス隣の畑。

玉ねぎの芽が出て 色つき始めてます。



五月菜も 着々と背を伸ばし始めてます。



春ですね。

お天気がいいと鮮やかですが、少しボケてます。すみません。



さて、

先日、コシヒカリの 種まきをしました。



苗箱を一枚ずつ播種機(はしゅき)に通して 自動で動きます。

播種機というのは、土、種、水を自動で播いてくれる機械のこと。

どんどん自動で働いてくれる大切な機械です。



まずは、一番底に土を入れます。

一番下になるのでした土って呼んでます。

の後、水分を注入!



種もみがまんべんなく敷き詰められ



その上にまた土を被せてあげます。これをうえ土って呼んでます。



できた育苗箱から軽トラックに載せて

育苗ハウスへ 運ばれます。



そこには 箱を並べ要員が スタンバイ!!



一枚づつ大切に並べます。



その上には 保温シートをかけて 芽が出るのを 待ちます。



2300枚の種まきを 2日間にて行いました。

今年は 芽の出が不揃いでした。

緑色の芽がハウス全体に広がり 青々と生い茂ってくれることを

願っています。


種まきは、お手伝い要員がたくさんいないと出来ない作業です。

親戚 近所の皆さんより手伝って頂きながら ワイワイ!ガヤガヤ!

お祭りのようなにぎわいで 無事に終わりました。


その晩は 恒例の焼き肉パーティ!! 

生ビール片手に作業終了の達成感と苗が順調に成長してくれる事を

願って 乾杯しました。






除雪からハウス建て作業

2011年4月20日 09:01

すっかり春めいて、ようやくここ魚沼市にも春がやってきました。


今年は雪がたくさん降ったので、育苗ハウス建て場所の除雪に苦労しました。

まだ雪壁が、1メートル近くあるところを強引に除雪。


連日のお天気に やっと土がお目見えしましたよ。




「すじまき」の期日が決まってますんで、着々とハウス建て作業を進めました。

苗が風邪をひかない様に念入りにシートをかぶせて、




棟の横の部分には、「寒冷紗」(かんれいしゃ)を取り付けて・・・。

この「寒冷紗」は、直射日光・直風を避けるためとすずめの侵入を防ぐために

働く優れものです。


赤ちゃんを育てるのと同じように 稲の苗も大切に育てていくんです。


プール育苗なので、これからシートを敷いてホースを通したり、

足場を設置したりと作業がすすんでいきます。



苗床となる育苗箱に種もみをまく「すじまき」

24日にする予定です。


がんばりま~す。




春はもうすぐ・・・。

2011年4月7日 23:11

暖かくなってきました。

育苗(いくびょう)の準備が徐々に始まってます。

育苗とは、読んで字のごとく苗を育てることです。


これから、順番に田植えの準備から、秋の稲刈りまでを

UPしていきたいと思います。

今日は、まず種もみの消毒です。


米の種籾には病原菌が付いています。

この病原菌は、約60℃のお湯に10分程度浸すことによって、

殺菌消毒するのが「温湯消毒法」です。


写真は、温湯消毒を行っているところです。



この後、「筋蒔き(すじまき)」という作業が待っています。

種は育苗箱にまいて、ある程度まで成長させていくんでく。

その状況はまたお知らせします。


豊作目指して、がんばりま~す !!


っと言うことで今日はここまで。





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