魚沼市の食と観光総合案内サイト

魚沼から行く尾瀬ルート!

新潟県側からの唯一のルートです。

尾瀬の魅力を紹介します。


魚沼から行ってきました!尾瀬!!

2011年6月6日 13:00
お待たせ致しました!
6月1日(水)、魚沼から行く尾瀬の公共交通機関運行が始まりました。

と、その前に・・ここでちょっと言い訳をひとつm(__)m
前回、開通日前のガイドさんの下見の様子を・・と言って記事を
終了したのですが、台風の影響で下見が中止になりまして・・・・
で、6月4日の状況をようやくUP致します。
ゴメンナサイ。

6月4日(土) 快晴!!
奥只見湖周辺の緑も徐々に深まってきました。
所々残る残雪とのコントラストが良い感じです。


この日のお客様は78名様。
公共交通機関の運行が始まって最初の休日と言う事で、
奥只見船着き場で「ぷち」開通式を行いました。


ご利用のお客様に折立温泉名物「温泉まんじゅう」をプレゼント。



6月4日は「道の駅」ゆのたにでも開通式典が行われました。
【テープカット】
頭上には鯉のぼりがはためいています。


【地元小学生の鼓笛隊】
おそろいのユニフォームがカッコイイ!
もちろん、演奏もバッチリ決まってました。


ようやく本題^^; 
6月4日の尾瀬沼山登山口付近です。
まだまだ雪が残っています。
【ワンポイントアドバイス】
荷物は出来るだけ一つにまとめて、リュック等に入れましょう。
と、言うのも、手に荷物を持っていると、とっさに手が出せないため、
転んだりした場合非常に危険です。(全シーズン共通)

今残っている雪の雪質はザラメ状。
非常に滑りやすいので、特に下りは注意が必要です。

見晴らし台に到着
何だか木道が新しくなっていました。
(昨年の11月、雪の中掛け替えを行ったそうです。)


大江湿原の辺りまで来ると、もう雪はありません。

大江湿原の辺りのミズバショウは、まだ見頃には早いようでした。
来週くらいかな?

尾瀬沼に到着
沼の向こうに見えるのが「燧ケ岳(2,356m)」です。


長蔵小屋さんの裏手はミズバショウが見頃でした。


今回の尾瀬報告はココまで。


本文にも入れましたが、尾瀬へ行く際に必ず守って頂きたい事がありますので、
毎回少しずつ尾瀬でのマナーをご案内します。

***尾瀬のマナー***
尾瀬には、湿原保護のために、全長約57kmにもおよぶ木道が敷かれて
います。(ちょうど上の写真)
写真を撮るために湿原に三脚を立てたり、木道や休憩所に座って足を
湿原内に置くことは絶対やめましょう。

湿原に立ち入る事で壊されてしまった生体系が元に戻るまでには想像を
絶する時間がかかるのです。

ただ今、春待ち中のため、ちょこっと尾瀬をご案内(3)

2011年5月14日 16:53
尾瀬・魚沼ルート開通目前!!
沼山峠から尾瀬沼までの春の景色をササッとご案内。

5月も半ばになれば、魚沼でも
「ほんに(本当に)、今日はあっちぇぇ(暑い)のぉ~」なんて声も聞こえてきます。
関東、関西の皆さんは、もう半袖で過ごしている頃でしょうか?


尾瀬の「春」と言えば「ミズバショウ」 これが群生していると、ホント
可愛いんです。

県外から来られる皆様「春の陽気に誘われてぇ~♪」
半袖やら、薄着で気軽にお出かけ♪ なぁ~んて・・

大間違いですよ!!

6月前半の沼山峠入山口って・・


まだまだ雪残ってますから・・・
陽が差さない場所は、結構残雪あり。 そしてちょっと風が冷たい。



陽が差している所は暖かいのですが、日陰に入ると「天然クーラー」。

「見晴らし台から見える尾瀬沼」
この景色が見えると、ようやく気分が前向きになります(笑)


「大江湿原」
まだまだ雪を踏みしめて!

「ヤナギランの丘」
さっ、尾瀬沼まであと一息です。



ヤナギランの丘から約10分。
尾瀬沼ビジターセンターに到着です。
ここで飲む「○ール」って、ホント美味いっす。
・・いや、365日おいしくいただいてますけどね^^;


で、ココで振り返ると・・・


はい。こぉ~んな感じ。
尾瀬沼の向こうに見えるのは標高2356mの「燧ケ岳」。
(・・? なぜ「ひうち」と呼ばれているかと言うと、雪解けの雪渓の形が
「火打ち挟み」のような形状に残る事からこう呼ばれているそうです。

 ^m^ んふ。 ちょと自慢できますね♪
ただ、「じゃぁ、何で漢字が違うの?」とは聞かないでください・・・(-_-;)

さっ、いよいよ、6月1日から、魚沼から行く尾瀬ルート
公共交通機関の運行開始!!です。
我らが「奥只見郷ネイチャーガイド」も月末に下見に行ってきます。

ガイドさん達が下見から戻ってきたら、状況報告致しますね。

ただ今、春待ち中のため、ちょこっと尾瀬をご案内(2)

2011年4月3日 14:52
奥只見郷ネイチャーガイド、冬は一体何をしているの?
って、思いませんか?

・・・あ、思わない?
やっぱり、まだまだ宣伝不足のようで・・・(-_-;)

冬のガイドさんは「こんなコト」してます&この景色に出会うまで、
毎日通いたくなる尾瀬の景色をご案内(*^_^*)

冬のガイドさんはというと・・
新潟の冬と言えば? 雪! そして一面雪のフィールド!

ってコトで、スノーシューのガイドをしています。
結構楽しい。 そして、見た目より疲れる・・・(私だけ?)
小学校2、3年生位から参加OKです。
興味のある方は観光協会にご相談ください


そして、冬の間にガイドが取組んでいる事。

救急救命法講習!! 全員参加!の講習会は地元の消防本部の方に「厳しく!優しく」ご指導頂いています。
ガイドはフィールドで救命法を行う事なく、毎回無事にお客様をご案内できるよう、日々準備を進めています。


と、言う事で、出発前の準備運動をバカにしちゃダメですよ。



【この景色に出会うまで毎日通いたくなる?尾瀬の景色】
ほわ~んとするような和みのひと時・・ん?なんか違う?


春・5月下旬から6月上旬、湿地に沿ってゆらゆら並ぶミズバショウ。


夏・7月上旬、お天気の良い日が続けば一面「モッフモフ」のワタスゲの群生! 綿の白、茎の緑、青い空~♪ 思わず歌ってしまいそう



ワタスゲの次は、7月中旬から下旬にかけて、ご存知ニッコウキスゲシーズン突入。 7月中旬、休日の尾瀬はとっても混み合います。
シーズンを問わず、平日のご計画をオススメします。


ニッコウキスゲが終われば、尾瀬もシーズン終わりね・・なんて、思わないでくださいね。 


はい。 草紅葉。
まだまだ美しい景色の尾瀬。水彩画みたいです。 

9月中旬頃。 
この後周囲も紅葉が始まります。

尾瀬沼に映る紅葉の燧ケ岳。

さぁ、どのシーズンに目標設定しますか?
それとも本当に全シーズン制覇しますか?

・・・と今回はここまで。
次回は実際に沼山峠から尾瀬沼までの景色をご案内します。

ただ今、春待ち中のため、ちょこっと尾瀬をご案内(1)

2011年3月8日 20:44
魚沼から行く尾瀬のルートオープンの予定は、6月1日(予定)です。
奥只見郷ネイチャーガイドは、来るシーズンに向けて研修中。
尾瀬シーズンに入る前に、少しずつ尾瀬をご案内します。

トコロデ・・新潟からの尾瀬ルートってご存知ですか?
魚沼市から尾瀬に行けるってご存知ですか?
魚沼から行く尾瀬は船に乗れるってご存知ですか?

・・・あ、知らない?
まだまだ、周知不足のようで・・・(-_-;)

そこで、第1回目は、「魚沼から行く尾瀬ルート」って、こんな感じ♪を
ご紹介します。

魚沼から行く尾瀬は・・
全長22㎞のうち、18㎞がトンネル!という「奥只見シルバーライン」を
通ります。

こちらはトンネル内部。
小学生を案内するガイドさんが「これから豚さんがいっぱい寝ている
道路を通るよ~」と言ったとか、言わなかったとか・・(汗)

奥只見に到着後、貯水量6億㎥を誇る巨大人造湖を船で渡り・・
ん~絶景(^^♪

船は「尾瀬口船着き場」へ向かいます。
ここまででもプチ森林浴気分ですよ。

「尾瀬口船着場」に到着!
ここから「沼山峠」までバスに乗り・・

ブナの原生林が広がる「樹海ライン」を抜けると・・・・

「沼山峠」に到着です(^^)v
さ、準備体操を念入りに行って、準備万端!!

・・と、今回はここまで。
次回は冬のガイドさんの活動&お花などをご紹介します。


前へ  1   2   3   4   5 
うぇる米魚沼ホーム 感想を送る

Copyright © うぇる米魚沼実行委員会.All Rights Reserved.

うぇる米魚沼実行委員会
事務局 (社)魚沼市観光協会
〒946-0075
新潟県魚沼市吉田1144
TEL:025(792)7300 FAX:025(792)7200