魚沼市の食と観光総合案内サイト

魚沼から行く尾瀬ルート!

新潟県側からの唯一のルートです。

尾瀬の魅力を紹介します。


【番外編】 ニッコウキスゲに出会う旅路(第3話)

2011年7月28日 09:53

こんにちは。ネイチャーガイド通信です。


今回総勢14人で行ってきました小旅行も今回が最終話。


ご飯も食べ終わり辺りを散策することにしました。


自然の豊かさにびっくりしつつ、

腹ごなしにちょっと散策してみましょう。


長蔵小屋さんの辺りに生えている「ノアザミ」をふと見ると、

ハチや蝶が止まって蜜を吸っているのを発見。



近づいてもあんまり逃げないのにちょっとびっくりしました。




長蔵小屋さんの脇には、旧長蔵小屋もあります。

標高を見てびっくりしました。


奥只見湖の湖面が750mとアナウンスがありましたが、

尾瀬沼の標高は1,600m以上あるんですね。。


バスにもゆられ相当上ってきたんですね !!


ベンチに座り、うとうとしつつ、

尾瀬沼の向こう側には、「燧ケ岳(ひうちがたけ)」がどーん。

日本百名山にも名を連ねる山。東北地方随一の高さ(2,356m)です。


少し雲がかかって残念ですが、存在感を漂わせています。

こちらの山もいつかは登ってみたいです。


そろそろ時間になりましたので、帰途につきます。

約2時間程度ゆっくりすることができました。

時間は14:30。

のんびり帰ることにします。



帰りの方が天気が良くなり、青空がまぶしいです。

ちょっと暑いくらいでした。


行きには、気づきませんでしたが、

もう1種類見つけたこちらの花は、

「トリアシショウマ」でしょうか?

命名は枝の別れ方が鳥の足のようだからだそうです。


昼ゆっくり休めたからか帰りは結構元気に戻ってこれました。

沼山峠に到着したのは15:45頃。


到着すると予約タクシーが待っていてくれました。


本当に楽しい小旅行でした。


乗合タクシーでは2か所位トイレ休憩しながら帰ります。

なんだかんだと結構疲れて、またうとうとしちゃいます。

起きていると、第1話で書きました荒沢岳の万年雪を近くに見ながら

帰ることができるんです。ちょっとお薦めです。


銀山平の船着き場付近でも停車しトイレ休憩。


夕焼けには少し早いようですが、きれいなのでカシャ。

7/30-31の間開催される

「うおぬま夏の雪まつり」の会場前付近を通って帰りました。


8:18集合で、18:15頃帰ってきました。

もちろん湯之谷温泉郷でのんびりするも良し、

非常に楽しい旅になると思います。


※今回3話にわたって書かせていただきましたこの旅は、

 7月23日(土)に行った時の模様です。


ネイチャーガイドさんが随行してくれる旅をはじめ、

魚沼から行く尾瀬の情報については、

魚沼市観光協会の「魚沼から行く尾瀬」のページを参考にしてくださいね♪♪


是非皆さんもお誘いあわせの上、お出でくださいね。


【番外編】 ニッコウキスゲに出会う旅路(第2話)

2011年7月27日 12:42

こんにちは。ネイチャーガイド通信です。


前回、沼山峠までの旅をお送りしましたが、

今回は続きの行程を紹介します。


沼山峠からスタートする時は何十人もの列になりました。

今がシーズン真っ盛りです♪


私達の一団も木道を進んでいきます。



途中、様々な植物を眺めながら行くのが醍醐味だと思います。

つたない知識と本を片手に調べます。


ネイチャーガイドさんをお願いすれば良かった・・・。


気を取り直して直進あるのみです。


木道を進んで最初に発見したのは、「ハリブキ」です。


続いて発見したこちらの花は・・・。

「ハナニガナ」でしょうか?

小さな黄色い花がすごく印象的ですね。



去年は尾瀬沼を一周したんですが、結構きつかったです。(T_T) 


去年に比べればまだ楽チンです。

景色を楽しみながら進めます )^o^( ♪♪



こちらの花は・・・。

「オオレイジンソウ」ですかね。

森林内のやや湿ったところに生息しているとのこと。




尾瀬沼に向かう途中で1か所、休憩スポットがあります。

ここから尾瀬沼が少し見えるんですよ。


後もう少しです。

一息ついてもうひと頑張り。

ようやく「大江湿原」に到着しました。

ここからは、湿原の中を歩いていきます。




視界が開けてようやく森林を抜けました。

こちらの花は・・・。

「アヤメ」ですかね。


他にも「ワタスゲ(綿菅)」を発見しました。




この時期に来たことが無かったんですが、

ニッコウキスゲがあんまり咲いていません、

時期は終わっちゃったんでしょうか?と少し不安でしたが・・・、



そう思ったのもつかの間、この辺りは少しだけしか咲かず、

尾瀬沼付近にすごく群生しているのだとすぐに気づきました。


どんどんニッコウキスゲが増えてきました。


はっきり言って感動しちゃいました。


写真もカシャ、カシャ取りつつ、

尾瀬沼ビジターセンターを目指します。

もう着いたも同然です。



70分程度歩いて12時30分位に到着しました。


公衆トイレは、2か所あるようです。


尾瀬沼ビジターセンター無料休憩所にもなっている長蔵小屋さんにお邪魔して、

昼食としたいと思います。

ほっと一息です。



お弁当は、おおもも商店さんの「開高めし弁当」

早速食べたいと思います。

実は私初めてなんです。


開高めしは、銀山平、奥只見をこよなく愛した芥川賞作家「開高健」が

味に太鼓判を押した山菜の入った焼きめし。

魚沼を訪れたさんには特に好んで食べていたそうです。


地元魚沼産の5種類の山菜を使った、こだわりのお弁当。

種類は「おくただみ」と「ぎんざん」の2種類。

どちらんも税込800円でした。


◆おくただみ

 お肉を使った満足の食べごたえ

 開高めし、カルビ牛肉、アスパラベーコン巻きなどが入っていました。




◆ぎんざん

 お魚と山の幸でふるさとの味わい

 開高めし、鮭塩焼き、ぜんまい、山うど、にしんなどが入っていました。




皆でおいしくいただいちゃいました。


満腹です・・・。


ふと横をみると隣りに座った方も、

開高めし弁当を食べているじゃーありませんか。

ちょっとびっくり。


ちなみに大桃商店さんは、ある程度数が集まれば、

「道の駅 ゆのたに」にも届けてくれるようです。

 フリーダイヤル 0120-40-1135


今回の旅はゆっくりできるので、

辺りの散策をしたり自然をたっぷり満喫したいと思います。



少し長くなりましたが、次回で完結にしたいと思います。

辺りの散策風景から帰途につきたいと思います。

楽しみにお待ちください。

【番外編】 ニッコウキスゲに出会う旅路(第1話)

2011年7月26日 14:30

こんにちは。ネイチャーガイド通信です。


先週1年振りの尾瀬に行ってきた模様をご紹介します。

今回は番外編ということで

私達が行った総勢14名のプチ小旅行をお送りしたいと思います。


「尾瀬・魚沼ルートフリーきっぷAチケット」を活用しての旅路。

ニッコウキスゲを代表とする花や自然にに出会いに行ってきました。


ここで「Aチケット」をちょっとご紹介。
このチケットは関東圏からの新幹線の停車駅でもあるJR浦佐駅を
下車した地点から使える便利なチケット。


魚沼市観光協会でAチケットを購入し、

予約バス・乗合タクシーも予約をしておきます。

今日のお昼の弁当は、
おおもも商店さんの「開高めし弁当」をチョイス♪♪

集合場所まで届けてもらいました。
開高めし弁当については昼食の際に紹介することとします。


集合場所の魚沼市役所湯之谷庁舎前のサインを見ると、

この地点から尾瀬までは70㎞とのこと。

長い一日が始まります。


現在8:18。それではフリーキップを片手に出発進行。



天気は結構青空。暑すぎず、最高ですね。

では、楽しんで行きましょう。


まずは路線バスに乗って、奥只見シルバーラインを進んでいきます。

奥只見シルバーラインは、

もともとは奥只見湖の建設の際の資材用道路として作られました。


全長22kmの内、18kmがトンネルの中というすごい状況です。

「時折、どこに向かってるんだろう。」と感じるのは私だけでしょうか・・・。


この写真はトンネルを出た際の景色です。
緑が非常にきれいな今日この頃。今日も結構暑いですね~。


一気に飛んで路線バス終点の奥只見ダムに到着です。


奥只見乗船案内所へは若干上っていく必要があります。

スロープカーもあるので使って上ってもいいんですが、

今回は尾瀬への旅。

準備運動代わりに歩いて上ります。


途中山肌から流れ出る清水がありました。
マイナスイオンなのか、ひんやりして気分は最高 )^o^(。


奥只見ダムは日本有数の人造湖です。

映画「ホワイトアウト」の舞台となったことでも知られていますね。


湖面が澄み渡っています。本当に天気できれいですよ。


私達が乗る船ではないですが、
奥只見乗船案内所に向かうとファンタジア号を発見。


私達が乗るのは、150人乗りの「おぜ」号です。



シーズン真っ盛り、すごい賑わいです。
予定時刻となり陸を離れ、いざ出航。


奥只見ダムにまつわる言われなどのアナウンスを聞きつつ、
気持ちが良いので当然デッキに立って風にあたります。


遠くには万年雪の残る荒沢岳が見えました。

いつかは登ってみたい山の一つではありますが、

多分無理です・・・(-_-)!!。



40分の船旅もあっと言う間でした。
尾瀬口船着場に到着です。


坂を登っていくとバスの待ち合わせ場所です。


バスに乗り、途中「御池(みいけ)」を経由して、


私達は沼山峠まで引き続き進んでいきます。


バスで約60分ようやく交通機関の終点「沼山峠」到着です。

現在の時刻は、11時30分。

一息ついて出発します。


フリーキップを切り離して運転手さんに渡します。
切り離して渡すタイプなので、非常に便利ですね。



この地は、国立公園 尾瀬

非常に優れた自然を保護することが重要なんです。

例えば希少な草木を持ち帰ったりする行為はダメです。


他にもトイレの浄化槽維持についても、

費用の一部を利用者にご負担していただくよう募金箱がおいてあるなど、

色々なマナー・ルールを守って皆さんの手で尾瀬を守っていきましょう。


準備運動をしていざ出発!!



っと今日はここまでとします。


次回は実際に木道を歩いて、

尾瀬沼までの風景なども紹介したいと思います。


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