魚沼市の食と観光総合案内サイト

魚沼から行く尾瀬ルート!

新潟県側からの唯一のルートです。

尾瀬の魅力を紹介します。


【番外編】 奥只見クルーズ

2011年6月23日 17:51

こんにちは。ネイチャーガイド通信です。


今回は番外編ということで、私たくがガイド役を兼ねて行ってきた

旅行会社さん主催の奥只見湖周遊ツアーの様子をお送りします。

まずはお客様の様子からど~ん!(掲載ご了承済みです)

説明をききつつ、外の眺めを堪能しておられます。

この日は素晴らしい晴天で、遠くの山々までよりくっきりと見通せました。

お客様にもより奥行き感のある風景をご覧頂けたと思います。


こちらの山は「荒沢岳」。のこぎりの刃のような山頂部の形が特徴です。

ちなみにこの入江を奥へ進んでいくと、銀山平に到着します。


こちらは尾瀬沼にある「燧ケ岳」。前回もご紹介しましたが

奥只見側からみるとこのように見えます。鬼が島みたいです。

それにしても、ここまでくっきりと見えたのは久しぶりの様に感じます。


水しぶきをあげて進む遊覧船。魚沼から入る尾瀬はこの奥只見を通って行きます。
車で行くのとはまた一味違った様子をぜひお楽しみ下さい。


尾瀬「とおりぬけ」

2011年6月16日 20:14

ということで(どういうこと?)


ネイチャーガイド通信でございまする。(^^)。


前回は尾瀬ルート開通式と尾瀬沼の模様などをお送りしましたが


今回はちと趣向を変えて、もうひとつの尾瀬の楽しみ方をご紹介致します。


その名も「尾瀬とおりぬけ」


プロっぽくいうと「尾瀬縦走」という言葉になりますが、沼山峠から


尾瀬沼を通り越えて群馬県側へ「歩きぬいてしまおう」というコースです。


まずは新潟県側からの入山ルートではなじみが深い「尾瀬沼」。


ハイ、どーん!


いや~美しいですねぇ。奥行き感がたまりませんねぇ。



こちらは「リュウキンカ」。植物は疲れを癒してくれますね。


春先にミズバショウとほぼ同じくして咲く花です。


尾瀬「とおりぬけ」は1日ではとてもハード。


なので、尾瀬の中にある宿舎に宿をとり、1泊2日で歩きを楽しんで

しまうわけです。




宿舎から朝もやの中を出発。尾瀬の風景でもなじみ深い木道と地塘です。


写真奥にほんのり見える、いびつな形の山は「燧ケ岳」です。


この山、見る方向によって山頂の数が変わって見える面白い山です。

はれ~や~か~なにちよおっ♪(?)

知ってる人しか知らないですよね(**)


しかも歌詞違うし(^^;)


こちらは尾瀬ヶ原の風景です。


正面の山は至仏山。尾瀬の中唯一「火山ではない山」です。


写真でもこれだけ綺麗なんです。


是非直接歩いて「見て」下さい!


この日のルートは群馬県の「鳩待峠」が終点。


もちろんこの逆で鳩待峠から沼山峠へも来て頂けるわけですね。


ではみなさん、またお目にかかりましょ~!


(写真提供:奥只見郷ネイチャーガイド・尾瀬認定ガイド 田中六郎氏)


※注 写真は6/9~10時点でのものです。

魚沼から行ってきました!尾瀬!!

2011年6月6日 13:00
お待たせ致しました!
6月1日(水)、魚沼から行く尾瀬の公共交通機関運行が始まりました。

と、その前に・・ここでちょっと言い訳をひとつm(__)m
前回、開通日前のガイドさんの下見の様子を・・と言って記事を
終了したのですが、台風の影響で下見が中止になりまして・・・・
で、6月4日の状況をようやくUP致します。
ゴメンナサイ。

6月4日(土) 快晴!!
奥只見湖周辺の緑も徐々に深まってきました。
所々残る残雪とのコントラストが良い感じです。


この日のお客様は78名様。
公共交通機関の運行が始まって最初の休日と言う事で、
奥只見船着き場で「ぷち」開通式を行いました。


ご利用のお客様に折立温泉名物「温泉まんじゅう」をプレゼント。



6月4日は「道の駅」ゆのたにでも開通式典が行われました。
【テープカット】
頭上には鯉のぼりがはためいています。


【地元小学生の鼓笛隊】
おそろいのユニフォームがカッコイイ!
もちろん、演奏もバッチリ決まってました。


ようやく本題^^; 
6月4日の尾瀬沼山登山口付近です。
まだまだ雪が残っています。
【ワンポイントアドバイス】
荷物は出来るだけ一つにまとめて、リュック等に入れましょう。
と、言うのも、手に荷物を持っていると、とっさに手が出せないため、
転んだりした場合非常に危険です。(全シーズン共通)

今残っている雪の雪質はザラメ状。
非常に滑りやすいので、特に下りは注意が必要です。

見晴らし台に到着
何だか木道が新しくなっていました。
(昨年の11月、雪の中掛け替えを行ったそうです。)


大江湿原の辺りまで来ると、もう雪はありません。

大江湿原の辺りのミズバショウは、まだ見頃には早いようでした。
来週くらいかな?

尾瀬沼に到着
沼の向こうに見えるのが「燧ケ岳(2,356m)」です。


長蔵小屋さんの裏手はミズバショウが見頃でした。


今回の尾瀬報告はココまで。


本文にも入れましたが、尾瀬へ行く際に必ず守って頂きたい事がありますので、
毎回少しずつ尾瀬でのマナーをご案内します。

***尾瀬のマナー***
尾瀬には、湿原保護のために、全長約57kmにもおよぶ木道が敷かれて
います。(ちょうど上の写真)
写真を撮るために湿原に三脚を立てたり、木道や休憩所に座って足を
湿原内に置くことは絶対やめましょう。

湿原に立ち入る事で壊されてしまった生体系が元に戻るまでには想像を
絶する時間がかかるのです。

うぇる米魚沼ホーム 感想を送る

Copyright © うぇる米魚沼実行委員会.All Rights Reserved.

うぇる米魚沼実行委員会
事務局 (社)魚沼市観光協会
〒946-0075
新潟県魚沼市吉田1144
TEL:025(792)7300 FAX:025(792)7200