魚沼市の食と観光総合案内サイト

日々の景色の移り変わりや運行状況などをどんどん発信致します。

JR上越線小出駅発~福島県会津若松終点の只見線。

新緑時期や紅葉時期など、幅広い方から人気を得ています。

たくさんの皆様からのご乗車をお待ちしております。

※現在、只見線の会津川口駅から只見駅間は運休しています。


地図をクリックすると拡大表示されます



只見新緑号に乗車してきました。(3)

2011年5月19日 07:53

3話目となる今回も5月4日に乗車した「だんだんど~も」の旅の日記の続編です。



5.越後須原駅


窓ガラス越しに駅を見てみました。


こちらの駅を拠点に各種スポットを目指すのも良いのでは?

お薦めです。


ちなみにどんなスポットがあるかというと。


 ◆国指定重要文化財 目黒邸

  




 ◆国指定重要文化財 旧佐藤家住宅



 ◆酒蔵見学 越後ゆきくら館 


などのお薦めスポットがあります。

一度はお立ち寄りください。




6.上条駅



行きに快速では撮れませんでしたので帰りの写真です。

太陽がまぶしいですね。



7.入広瀬駅

歩いて5分位で、寿和温泉(観光協会ページ)まで行けますよ。





8.柿ノ木駅


車窓には、末沢川に雪解け水が入り、かなりの水量です。

きれいな川で、緑っぽく見えます。

うまく撮りませんでした。



9.大白川駅

ここで快速列車の旅もちょっと休憩タイムです。

皆さん、列車を降りて思い思いに写真を撮ってます。


こちらの大白川駅の2階には、

このあいだ食べに訪れた「平石亭」さんがあります。

「平石亭」さんの記事はこちらでご確認ください。

でも休憩時間は、せいぜい5分。

再度列車に乗ってスタートです。


大白川駅が、魚沼市最後の駅、六十里越トンネルの途中で、

福島県に入っていきます。


ちなみに小出の標高は約92m、大白川が標高約302m、

次の田子倉が515mと一気に上っていきます。



山には残雪もありましたが、

新緑の黄緑色のブナなどが春を告げています。





10.田子倉駅(※通常は当駅に停車せずに通過します。)

トンネルの合間に、田子倉湖が姿を現しました。



駅は地下にあるんですよ。



11.只見駅


今回の旅の終着駅、只見駅に到着しました。

一安心。
すると、只見駅~会津若松駅まで走る

「風っこ会津只見号」が待ってくれていました。私は今回乗りませんが…。

こちらの電車も、今回のGW5/3~5のみのようでした。






さて、駅につき何をしようかは、

何も考えていません。


駅を出ると、只見町観光まちづくり協会(外部ページ)の皆さんが

テントを出して、特産品などを販売をしていました。

その中の小龍包、ちまき、それから無料のソバ茶をいただきながら、

情報収集をしました。


4時間程度時間がありましたので、

温泉などにつかったり、あたりを散策した後、

帰りは、各駅停車の普通列車に乗り、

のんびり帰ってきました。


さて、今回の〝だんだんど~も”観光車掌の旅も、

ここで終了となりました。

駅からの見所や車窓からの眺めなど、

お薦めポイントを教えてくれます。


JR只見線の旅は、

小出駅から只見駅まで約1時間30分程度。


只見線の旅は、

日経新聞NIKKEIプラス1 紅葉が美しい鉄道路線第1位にも

選ばれています。

只見線に揺られながら、キレイな山肌を望みながら

のんびりローカル線を楽しむのも良いのではないでしょうか。


次回は、紅葉の旅を満喫してみたいと思いました。


只見新緑号に乗車してきました。(2)

2011年5月11日 18:25

前回に引き続き、「だんだんど~も」の旅の続編をお知らせします。


まずは、出発駅のご紹介から。

JR小出駅には、上越線と只見線が乗り入れしています。


小出駅を起点として、上越線上りは、

浦佐駅・六日町駅・浦佐駅・越後湯沢駅・水上駅・高崎駅方面となっています。

上越線下りは、越後川口駅・小千谷駅方面、JR長岡駅までの路線となっています。


その他、福島県会津若松駅まで通じる只見線が接続しています。


1.小出駅

まずは、小出駅付近から。

ちなみにこちらの駅は、

新潟県から行く国立公園「尾瀬」への一番近い駅となっています。

現在、改装中でしたが、8月にリニューアルオープンとのこと。

お楽しみに。


駅をバックに風景写真です。


位置はこちらを参考に。
大きな地図で見る



では、出発します。

今回は、只見新緑号に乗ってみようということで、

乗車してみました。(5月3日~5日のみの運行です。)


駅を出発すると、「魚野川(うおのがわ)」の上を走っていきます。

当日は、少し曇りながらも、風が心地よかったです。



只見線は、ゆっくり走るローカル線。

今回の旅は、快速の「只見新緑号」、各駅を素通りしていき、

越後須原駅・入広瀬駅・大白川駅・只見駅のみに停まる旅となっています。


折角なので、各駅停車で止まる駅も紹介。


2.薮神駅



後日、小出駅の方に向かって後ろを振り返るとこんな感じ。

田園風景の中を走り抜けていくんです。



しばらく走ると「魚野川」に合流する支川「破間川(あぶるまがわ)」の上に

差し掛かったところで1枚撮影しました。

雪解け水でかなり、増水していますね~。



3.越後広瀬駅


映画「男はつらいよ」のロケ地にもなった「越後広瀬駅」。



表から見ると、こんな感じ。


こちらを過ぎたあたりで、

〝だんだんど~も”観光車掌さんから、

記念乗車証と観光パンフレットの贈呈がありました。


記念に大切にします。 )^o^(

ありがとうございました。


4.魚沼田中駅


魚沼市内唯一の「うおぬま」と付いている駅。


山々に雪が少なくなってきました。




薮神ダムの貯水量も多くなっていますした。


今回は、合併前の広神村にある3つの駅を紹介しました。


次回は、旧守門村(すもんむら)~入広瀬村(いりひろせむら)までを

紹介したいと思いますので、

お楽しみにどうぞ。

只見新緑号に乗車してきました。(1)

2011年5月7日 11:34

先日お知らせしました「只見線新緑号」に乗車してきました。

これから、数回に分けてご紹介していきたいと思います。


っとその前に、

今回はJR只見線と、そもそも「だんだんど~も」って何?

と思われた方のため、ちょっと紹介させていただきます。


まずは、JR只見線の紹介を簡単に。


JR只見線は、魚沼市の小出駅から、

福島県会津若松市の会津若松駅までをつなぐローカル線です。

魚沼市の小出駅から数駅を過ぎていくと、

農村風景から次第に山々の新緑や紅葉を楽しませてくれます。



次にだんだんど~ものご紹介。

だんだんど~もとは、魚沼弁で「いつもありがとう」の意味です。

”だんだんど~も”観光車掌としてJR只見線に乗車しています。

但し、全ての便に乗車はしていませんのでご注意ください。


■乗車期間

  平成23年4月29日(金)~平成23年12月31日(土)の間のみ。


■乗車する列車・乗車区間

  往路430D (小出駅発13:17~只見駅着14:36)

  復路427D (只見駅発16:24~小出駅着17:42)



”だんだんど~も”観光車掌さんは、

車窓からの景色、各駅の言われや見所案内などをしてくださいます。


気さくに話しかけてくれる観光車掌さんとの、

ふれあいもまた楽しみだと思います。


のどかな田園風景やブナ林の新緑などの景色を眺めながらの旅は、

きっとローカル線ののんびりした旅を楽しませてくれると思います。





今回の旅は、5月4日の良く晴れた日。

JR小出駅からJR只見駅(福島県)までの1時間20分位、

約50キロ足らずの旅です。


行きは、快速只見新緑号(5月3日(火)~5月5日(木)の

ゴールデンウィークの期間運行)を選択。

只見新緑号については、このブログの前回の記事を見てくださいね。

快速なので、魚沼市内は、越後須原、大白川しか止まりません。


帰りは、普通電車でのんびり帰ってきました。




それでは、前置きはこの辺にして、

いざ出発進行!


(写真は、小出駅です。)


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