魚沼市の食と観光総合案内サイト

市内直売所で出会える

新鮮なモノ・ヒト・コトの情報をお伝えします。



農天市場へ行ってきました。

2011年10月28日 17:44

  今回は国道17号線沿いにある直売所
  「農天市場」さんにお邪魔しました!!


  こちらのご主人はブログ「畑に吹く風」
  を運営してらっしゃるのですが
  こだわりの野菜作りや、愛犬マックスとの生活の日々が
  描かれていてとても素敵なんです☆ 



  こちらののぼりに描かれているのが

  看板犬マックスくんのイラストです。かわいい~。


  堀之内地区を国道17号線沿いに長岡方面に走れば

  「農天市場」さんの丸屋根と看板が見えてきます。


 

  農天市場のご主人はにこやかな笑顔と
  野菜作りへの熱い情熱とを合わせ持つ方です。

 


  農天市場さんがどんな直売所なのかは

  こちらの「理念と目的」をご紹介しながら

  お伝えしていきたいと思います。



  第1条(共通理念)
  お客さんに健康と幸せを届け、地域農業の振興と、
  地域社会の発展に貢献する。



 こちらの市場を開くときから「対面式」の直売所にすることは

 決めていたそうです。お客さんからの要望や質問に対しても

 率直に答えてくださいますよ。

 

  第2条(目的)
  この市場は地産地消の精神に基づき、地場産の農産物、
  山菜の販売を主たる目的とする。

  第3条(理念)
  無農薬、減農薬の実現を目指し、安全安心な農産物を提供する。
  また、化学肥料の使用も極力控え、有機農業でエコロジーと、
  味の良さを追求する。


 

 安心、安全なものを食べたい…!!という生産者さんたちで

 結成された農天市場さんには地元のお客さんだけではなく、

 新潟市や長岡市の方にも根強いファンがいらっしゃるそうです。


 ご主人もここで得た人間関係が一番の儲けだと

 言っていました。

  

  第4条(遵守事項)
  JAS法を理解し、不正表示は絶対に行わない。
  違反が明らかになった時点で、「農天市場」からは撤退する。

  第5条(旬が第一)
  地産地消の精神は旬を大切にする。
  ハウス栽培等の管理生産物は極力避ける。



 
 

 どうですか?大きいでしょ?

 この豆はすぐそばの畑で育ててらっしゃっる「ベルベットビーン」

 という品種です。こちらでは、旬ごとに珍しい野菜との「出会い」も

 きっとありますよ。


 

  第6条(栽培管理記録)
  求められた場合は何時でも提示可能な、栽培管理記録を作成する。
  ただし、花卉等、責任者が認めたものについては、この限りではない。

  第7条(目的、ノウハウの共有)
  安全安心で美味しい野菜を生産するためには、
  目的を理解し、情報・ノウハウの共有に努める。

  第8条(努力目標)
  常に前向きに、学ぶ精神を共有する。新品種の栽培。
  新しい栽培方法等の習得に常に努力する。



 このネギは、フランス料理などに使われるポロネギという

 ネギだそうです。

 今年初めて作ったんだそうで、お客さんからの

 「どうやって食べるの?」という質問にも

 「うーん、コンソメで煮ると美味しいんじゃないかなあ」と

 答えてらっしゃいました。


  第9条(市場の利用精神)
  市場の利用者は常に融和を図り、協調の精神を尊ぶ。
  協調、和を乱す者については退会を促すことも有り得る。

 
  
 どうですか?真摯に野菜つくりに取り組む情熱が伝わってくるでしょ?


 そうそう、取材の最後にマックス君本人にも

 出会うことができました。とても懐っこいワンちゃんでした。


 

 こちらの農天市場さんではご主人や野菜、マックス君と

 たくさんの「出会い」を得られると思います。


 例年7月~11月の間、土日の午後のみ営業しています。

 今年のうちにぜひ「出会い」を求めに足をお運びください。


 詳しい情報はこちらからどうぞ。




秋の「ものずき村」だより

2011年10月21日 13:26
秋の「ものずき村」だより

とてもいい天気だったので  
直売所「ものずき村」へ行ってきました。


今年の新米がぞくぞくと入ってきています。




  
そして、今回目に留まったのがこれ!!

このPOPたちです。  



    
   

にょきっと生えたこのにんじん\(^◇^)/“
すごくセンスを感じます。素敵です。



このかぼちゃの絵からも作り手さんの気持ちが伝わってきませんか?


その他にも、こんなに素敵なイラストの

POPを見つけました!!

 





見てるだけで焼きイモが食べたくなっちゃいますよね!

                                                                                    



しかし、絵は心を満たしても

お腹を満たしてはくれないのです。


はこの絵そっくりの大きなキャベツを

購入して帰りました。


2Dより、3Dを見たい食べたいというそこのあなた!!


実物はやっぱりいいもんです。

食べれるし。


ぜひ直売所へ足を運んで実物をみてくださ~い。

「ものずき村」の詳しい情報はこちらからどうぞ!!



道の駅ゆのたに「深雪の里」の朝市に行ってきました。

2011年10月18日 16:34

秋も深まり、直売所にも秋の風が吹き始めました。

以前から取材の機会をねらっていた道の駅ゆのたに「深雪の里」で
6月~11月まで土日限定でオープンしている直売所に行ってきました。

朝5時30分、魚沼の夜はまだ明けきらず、
さらに昨夜からの雨が早朝まで降っている状況でした。



とても涼しい朝でした。むしろ寒いくらい。


 と の脳裏にふと不安がよぎります。

    
  …行っても誰もいないんじゃないの?


そんな心配をよそに、まだ薄暗いのにもかかわらず
すでに直売所には人も野菜も集まっていました。


 「おはようございまーす!!」と声をかけると

 おそろいのピンクのエプロンをした
 湯之谷野菜生産組合のお母さんたちが

 元気に出迎えてくださいました。




 かごに並んだ野菜たち…菊の花、大根、キャベツ、ネギ
 …種類も豊富です。

 秋に入ってからのおススメはいも類だそうです。
 さつまいもももちろん美味しいけど、
 サトイモが特におススメとのお言葉をいただきました。


 もっとも強くおススメしたいのは、
 お母さんたちの笑顔です☆
 とにかくみなさんパワフルなんです。

 ときには朝2時過ぎに起きて朝市に出す野菜や
 みんなでいただくお茶の準備をすることもあるそうです。
 


     
 こうやってつくった野菜を喜んでもらえることが

 【生きがい】や【はり】になってるんだて


 なるほど~。確かに皆さん“ツヤ”があります。 

 

 

 生産者の顔がはっきり見え、

 聞きたいことがあればその場で聞ける

 
 それが安心感や、また来ようかな~という

 気持ちにつながっているんですね。
  

 
 例年11月10日すぎまで営業しているそうです。

 元気なお母さんたちに会いに行ってみてください。




   
 湯之谷野菜生産組合 朝市 

  【場所】  道の駅ゆのたに「深雪の里」(魚沼市吉田1148)

  【日時】  土曜・日曜日のみ
          AM6:00~10:00
          (商品の売れ行き次第では変更あり、
           夏場は5時半ごろには販売を始めるそうです)
      

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