魚沼市の食と観光総合案内サイト

魚沼で開催されたイベントの参加リポートを随時紹介します。

これを見て是非魚沼に足を運んでください。

【番外編】 もつ焼きのお供に「夏野菜」をchoice

2011年8月18日 12:37

お盆に帰省し、地元のお祭りの合間に?、

モツ焼きをする家庭も結構あったと思います。


今回はモツ焼きをしつつ、

畑で採れた野菜類をクローズアップしてみたいと思います。


まずはお決まりの火起こしをして皆を待ちます。


味付けもつを中心に、鳥皮なども買ってきました。


では早速モツから行きましょう。


今日は農協さんのモツです。

味がしっかりついていて、かなりうまし。


鳥皮も少々行ってみましょう。

油がのってて良い感じですね。

塩こしょうが基本です。


今日はスペシャルなたれも作ってもらってます。

よく覚えていませんが、

りんご・にんにく等が入っているそうです。


今日は人数が多いので、ラーメンのどんぶりで登場でした。



っと言うことで、

お肉の情報はこの辺にして、夏野菜などにいってみましょう。


今日用意した野菜は、なす、にんにく、じゃがいも、かぼちゃ、

その他魚介系としてまぐろの頭、いかです。

なお、かぼちゃは写真を撮るのを忘れた(T_T)のでありません。


まずはなすから。

切り込みを入れて


アルミホイルで包んで


網の上にのせるだけだけ。

超簡単ですよね。


次はじゃがいもの出番です。

適当な大きさに切って、大きいものは半分位にしとけば良いと思います。


アルミホイルで包んで、


のせるだけ。


出来上がりの様子は最後にまとめてのせちゃいます。


続いてにんにくです。

本当の採りたてです。まだ土がついています。


きれいに洗って、そのままアルミホイルに包んでみました。


途中、本題の肉よりも野菜の包みが多くなってしまいました。

っていうか、オール アルミホイルです・・・。



次に「まぐろのかま」。

同じく、既に切り身になっていたものを

アルミホイルで包んでのせるだけ。


それでは、もう待てませんので

食しちゃいましょう。


◆なす

食べ方は人それぞれですが、私ははしで半分に分けます。

柔らかいので簡単にできますよ。


かつお節をたっぷりかけて醤油をふりかけます。


後は食べるのみ。


◆じゃがいも

 じゃがいもの写真も撮り忘れました。

 すみません。

 バター醤油でいかがでしょうか?


◆にんにく


ほくほくした食感で、栄養満点。

食べた瞬間元気になったように錯覚してしまいます。


◆まぐろのかま


まぐろをアルミホイルで焼くと、

また一段と味わい深い気がします。


◆いか


こってりしていて濃厚な味わいです。

まさに「いか」と感じさせてくれます。




今が旬のほっこほこの野菜プラス海産物を味わっちゃいました。

最高~の一時を過ごせたと思います。


皆さんのモツ焼きのお供にどうですか。

モツ焼きをしてみました!

2011年8月4日 15:26

2011年7月吉日、佐梨川河川敷にてモツ焼きをしました。

この時の模様をリポートしてみたいと思います。


猛暑の日々が続いていますが、

夕方には暑さもひいて、心地よい川風が吹いています。

参加者は約15名、何れもモツ好きな方々です。


今回はK氏の提案により、魚沼市内のお肉屋さん5店舗より

各々生モツの味付・味付無しを購入、合計10種類を用意し、

それぞれの特徴を拝見してみようということになりました。


今回は、川清さん、セイジローさん、まえじまさん、

山口肉店さん、ワカバさん(50音順)より生モツを購入いたしました。

当然市内に点在する各店です。


魚沼在住の生モツ”玄人”の皆さんには、

それぞれご贔屓(ひいき)のお店があることと思います。

が、今、それらのお店の生モツが一同に会し、

まさに”生モツ・サミット”の様相を呈しておりますっ!!

イヤが上でも、コーフンが高まります。


基本通り「買い出し部隊」と「火起こし部隊」の2部隊に分かれます。

まずは火起こし舞台の模様から。



いつもの焼き台と勝手が違いますので、炭の分量に少し気を使います。


それでは早速”焼き”にかかりましょう。

もつその他の具材がミックスされた味付けもつの袋から焼いてみましょう。

全員が集まっていませんが、仕事等が終われば順次集まって来るでしょう。



生モツを焼き網にのせると、

おなじみのモツの香りが辺りに漂います。

モツ好きには、タマりません。




皆さん基本に忠実に、生モツを扱うワリバシと食べるハシは区別しましょう♪



火の通ったのを確認して、いただきま~す。




やっぱり、モツは夏の魚沼の味です。


味付モツに関しては、ショウ油味ベースのもの、

隠し味で味噌を使っていると思われるもの、

味噌味のまろやかで甘口なもの、

塩コショー系の味のものなど・・・各店舗で味わいが全く異なります。


各店舗ごとに”秘伝”のタレがあるものと思われます。


また、モツの切り方も様々です。

食べやすい一口サイズのもの、ボリュームある大きめのものなど・・・

この辺にもお店の個性が出ています。



各店舗ごとの特徴を押さえておけば、

「お酒をススメたい」「ガッツリとゴハンが食べたい」

「お子さんが多いので、まろやかな味で」「女性が多いのでアッサリ味で」など・・・

TPOに合わせてお店の選択もできます。
この辺に、魚沼の生モツのフトコロの深さを感じますね。


味付無しのモツもいただきました。
塩コショーのヒト、後付けでタレをつけるヒト、何もつけないヒト・・・いろいろです。



今回、味付無しを含めたのはk氏の卓見でした。

魚沼の生モツは、どれも新鮮な上”洗い”が良いので、

味無しでも有機臭(あるいはケモノ臭)が全くしません。

ですので、味無しモツをクリスピーに焼くと、


まるで鳥皮焼きのような香ばしさとなり、

焼肉タレをはじめ、塩コショーやレモン汁などでも

オイシクいただけると思います。

生モツの美味しさの新たな発見でした。


kaharaさんの魚野川の鮎も参入。

生モツと並んで、まさに”魚沼スペシャル”の状態です。


縦の写真ではこんな感じとなっています。

長さを活かして非常に豊富な種類を焼くことができました。




大変楽しいひと時を堪能して今日は終了です。

きれいに片づけて帰ったところは覚えていますが、終了時刻は覚えていません。

カメラの時刻では9時頃に撮った写真が最後でした・・・。



今回の企画で、参加者の皆さんには同じ生モツでも

各店舗ごとに個性があることが十分お分かり頂けたことと思います。

各店舗の詳しい情報は、また後日アップさせて頂きますのでお楽しみに!



(追伸)
反省点として、生モツを焼くのに時間がかかってしまい5店舗分焼くのに、

すっかり夜になってしまいました。

生モツは水分が多いため、通常のBBQよりもタップリの炭を用意し

高火力で挑みましょう。

目安としては、生モツを焼き網に載せたときに”ジュ~”という連続音がすること、

そしてその後生モツがクネクネと”踊り”をすることです。


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