魚沼市の食と観光総合案内サイト

魚沼で開催されたイベントの参加リポートを随時紹介します。

これを見て是非魚沼に足を運んでください。

もうすぐ春だな

2011年3月25日 19:40

だんだん暖かくなり、「もうすぐ春だな」と思うこの頃です。

冬の間は高かった車道と歩道の間の

雪壁もすっかりなくなりました。


「あれ?」

道路脇の雪がなんだかモコモコしてるような気が・・・



ついこの前までは、

こんなモコモコ、ボコボコしてなかった。

思い切ってモコモコの上に登ってみました。


ここは、田んぼの上です。

向こうのほうまで、モコモコが続いています。

なんだか、雪のオブジェみたいで、今までの景色と全く違う。

実は、雪をほじくり返すことで、

雪の表面積を大きくしているんです。

そこに暖かい空気や太陽の光があたって、

雪の解けるスピードが速くなるそうです。

そして、早く雪を融かして、

魚沼産コシヒカリの作付け準備が始まるんです。



さて、このモコモコを造ってくれたのは、

このパワーショベルです。

冬の間、除雪作業に活躍してくれて、ありがとう。

雪が融けたら、土木工事で活躍してください。



「つらら」発見!

2011年3月19日 15:56

「なだれ」の被害を防止するスノーシェッドの中を進んでいると、

「つらら」を発見しました。


結構大きいので、思わず車を止めて見てみました。



つららは、雪が解けて垂れてきた水が凍ってできるものです。

どんどん伸びていきます。


これは、結構大きいですね。

1m以上あると思われます。


車の外気温計は10℃の表示。

暖かいので、ぽたぽた解けてきてます。


横から見るとこんな感じです。

ずら~っときれいに並んでます。

少しずつ滑って落ちてきています。



下から見上げると、こんな感じです。



全部解ける頃、春が訪れてくるんですね。


凍み渡り(シミワタリ)

2011年3月14日 19:34
凍み渡り(シミワタリ)

春先の魚沼では凍み渡り(シミワタリ)が楽しめます。

シンバイともいいます。

春先の晴れた日、雪の上を仙人のようにあるくことができます。


今日は晴れて凍み渡りができそうなので、娘と愛犬を誘いました。

見てのとおり道路脇の田んぼには、2m程の雪が残っています。


ここからは我が家の愛犬、○太郎くんが案内します。


まずは雪の上に上がってみよう。

うーん、気分がいいぞ!

どこを目指そうかな。


広い雪の上だから、どこでも行けるぞ!

おねえちゃん、ちゃんとついてきてね。


ああー、おねーちゃんうまっちゃったよ。

ちゃんとついてきてねって言ったのに...

受験勉強で肥えちゃったのかな。


今日は少し冷え込みが足りませんでした。

ガンガンに凍みた日は、お相撲さんでも大丈夫(と思います)。


3月の放射冷却により冷え込んだ天気が良い日の朝、

魚沼に来れば凍み渡りが体験できます。


でも、雪原の下には小川が流れていたりするので、危険も伴います。

地形に精通した地元の人を同伴でお楽しみ下さい。

◆参加リポート◆ 東方稲荷春季例祭 (堀之内大石地区)

2011年3月12日 13:44

3月12日(土)

今日は、他地域のイベントとして、

入広瀬の雪中行群が地震の影響もあり中止となりました。


こちらの東方稲荷春季例祭にお参りをしてきましたので、

リポートします。


到着時刻は、時間は18:50分位です。


かなり寒いです。

東方稲荷春季例祭は、初午の日に一番近い土曜日に稲荷様に参拝するものです。

車だったので、お神酒は飲めませんが、

参拝のみしたいと思います。

地震の影響も考慮し、若干予定を変更して開催するということでした。


参道に向かう道の左右からの道の両方に

数え切れない本数のローソクが立てられています。


右手にはテントが張られ、有志による出店があり、

来られた方に振る舞われるようです。


後でお邪魔したいと思います。まずはお参りを。



参道に数百本のローソクの灯りが幻想的にゆらめき、見上げると山の斜面に「大」の火文字が浮かびます。


テントが張られている入口となる部分には、

結の雪灯りの立札と大きなローソクが立てられています。


もともと結の雪灯りは、私達の地域を襲った

平成16年の中越大震災が機となり

結の灯りを通じて、一本を復興を願うみんなのために、

もう一本は自分のためにということで復興に取り組んできました。


幸い私達の地域は大きな被害も今のところありませんが、

一昨日の東北関東地方を襲った大地震の報道をテレビで見ると、

本当に家を無くし、多くの死傷者を出すという大きな被害となった地域の方たちが

一人でも多くの人が助かり、また一日でも早く皆さんの安否が確認できることを

祈念したいと思います。





参道が見えてきました。

参道に数百本のローソクの灯りが幻想的にゆらめいていました。

初めてお邪魔しましたが、鳥居内は雪があるので、

その脇に雪が階段が設けられています。





雪階段を登り、左右の道路に設置されたロウソクが、

すごく幻想的な風景です。




また振り返ると田んぼに大きな「大」の火文字が浮かんで見えます。

山の斜面に描かれるのですが、雪の状況を見て田んぼに描かれたようです。




神社についてお参りします。

地震被害者の方たちの無事、魚沼地域の無事と家族の無事を

祈らせてもらいました。



19:00頃に雪階段を降りるとちょうど道から花火が見えました。




帰り道路が結構滑りやすいので、気をつけながら帰ります。

途中にあったテントにお邪魔しました。

子供にはココア、大人には甘酒の無料配布があり、

一杯いただきました。

また子供に花火を無料でいただきました。


本当に寒く、手がかじかんでしましたが、

空には星空がはっきりと見え、

また冬のきれいな空気を味わった感じがします。





今日の東方稲荷春季例祭で、

「越後うおぬま冬物語 結8万8千の雪灯り」キャンドルリレーイベントが

終了となりました。

第5回目となる「雪灯りアートコンテスト」の結果が

プロジェクト結実行員会のホームページにて発表になりますので、

こちらも是非お楽しみに!


◆参加レポート◆ 第35回百八灯雪まつり

2011年3月7日 11:24

3月6日(日)

湯之谷温泉郷 第35回百八灯雪まつりに、

参加してきました。


当日は雨っぽい雪、いわゆる「みぞれ」ってやつですね。

かなり寒かったです。

雪でカメラを気にしつつも参加してきましたので、

紹介していきたいと思います。


会場となったので、マレットゴルフ場です。

今回の雪まつり用に、折立温泉おまつり広場と命名されています。


国道352号線から、曲がる地点には、

目印として案内看板も設置されており、

迷うことはありませんでした。

国道からは、たいまつの火の灯りが夜空を

照らしているのが分かりました。



開催される催し物の流れはこちら。

18:00~ 無料サービスコーナー (けんちん汁、おもち、甘酒など)

     ※なくなり次第終了です。

18:20~ 雪上餅つき    (折立名物6人つき)

18:25~ 演芸       (地元園児のおゆうぎ・地元婦人会の踊りの披露。)

19:00~ 浅田あつこミニ歌謡ショー 

  (湯之谷温泉郷にかかる橋を題材にした「見返橋まで」を歌われている歌手。)

19:30~ 百八灯      (伝統を守って380年)

19:35~ 早津剛さんの「雪・墨・画」

19:45~ あんさ&おっさコンサート

20:30~ 福餅撒与  (豪華賞品付福餅)



会場近くでは、案内人の方に駐車場まで案内していただきました。

その途中には百八灯の文字。

見事です。



車を降り、会場まで歩くと、また百八灯の文字。



また山の尾根にたいまつも点灯され、

これが先ほどの灯りだったんですね。

108本のわらの束をまとめたものだそうです。

すごく幻想的でした。



会場に着いたのは、19:40ちょっと過ぎでした。

さきほど国道から見えた灯りは、この百八灯の灯りなんですね。



非常に寒かったので、暖をとりに来ました。

遠くには、「結」の文字。



みんなで暖をとっています。

だいたいの雰囲気はこんな感じです。



特設ステージ脇には、かわいいデザインで雪灯りが演出されていました。




また、今回は地域づくり振興公社の皆さんの力作が展示されていました。

尾瀬国立講演の水芭蕉(みずばしょう)ならぬ、

雪芭蕉(ゆきばしょう)というネーミングでした。


全景はこちら。



数々のライトに照らされ、本当に見事なまでにキレイです・・・。

どうやってこの光を演出しているのか?

実に気になります。




見とれている間に、そろそろ早津先生の作品が完成しそうです。

ちょっと場所を移動。


早津剛先生は、今ではなかなか見ることができない

雪国の民家を描き続けている方で、

昔懐かしい茅葺き(わらぶき)屋根の

ぬくもりが感じられる作品を多く描いていらっしゃる方です。


今回は、巨大な雪壁に墨を吹きかけ、スコップなどを使い、

雪に墨で描く「雪墨画」で会場で「折立の家」を描くとのことです。

紙のキャンパスではないので、今日1日限りの作品となります。

雪壁に墨をスプレーで飛ばして書いていらっしゃいます。

明るいところは、良く見ると窓枠ですね。

上の方の黒い部分は藁葺き屋根でした。



最後に、囲炉裏(いろり)を想像させる

赤い光をともして完成。



雪国の民家が完成しました。

あの家の中は、きっと暖かいんだろうな。




その後は花火大会ということで、百八灯奉納花火の番になりました。

合計13の個人・団体の方からの花火です。

それぞれコメントが添えられています。

ある人は感謝の気持ちを込め、またある人はかわいいお孫さんへ。



最後に大スターマインで終了しました。



花火も終わり、最後に豪華賞品福餅がまかれました。


私も少しだけ、お餅を拾えたので、

家に帰って食べさせてもらいました。


いや~、寒かったですけど、

活気がありました。


来週は、雪明かり雪中行群に参加したいと思います。

またリポートさせていただきますので、

よろしくお願いしま~す。


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